9/04/2018

2018年9月4日 幼小中の学びの連携!保育園との連携研修会

皆様 NPO埼玉教育技術研究所です。
こんにちは!

91日に 大宮にて、保育園との研修会を行いました。

毎年夏に当法人と保育士の方々と共催で開催しているセミナーで、多くの保育士さんと教職員の方々にご参集いただきました。


セミナーの前半は当法人のメンバーが教材の紹介をし、代表理事がそれらの教材についての良さなどを説明しました。
それぞれ、保育園でも使える優れた教材で、休憩中も教材について質問をされる方が多くいました。
後半は代表理事による、授業と講座でした。
保育士の方相手に詩の授業を行ったのですが、保育士の方々が、子どものようにどんどん発表をしていました。
子どもがどこでつまづくか、どのように指示を出すとよいか、実際に授業を
行うことで体感してもらいました。

最後の講座では特別支援の子どもへの対応の原則を脳科学からの見地も入れて
分かりやすく伝えていました。
「発達障害の子どもは失敗から学ぶことができない」
「前頭前野は28歳に完成する」
など、代表理事の解説で会場からは「なるほど~」という感嘆の声があがりました。
最後は大きな拍手で会が終了しました。


長年続いている保育士の方々との連携事業、
来年も引き続き開催が決定しました!

来年もとても楽しみです。
よろしければ、皆様もぜひご参加ください。


9/01/2018

2018年第13回夢現塾改

皆さま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


13回目をむかえる夢現塾改。

長谷川先生の実践を学びに、

遠く北海道、福島県から足を運ぶ先生。

会場には、小、中、高校の教師や学生の方も集まりました。


第2講座で行われた参加者公募レポートでは、

参加者の授業技量検定のエピソードを聞き、

長谷川先生がそれにこたえました。

そのお話の中で、

長谷川先生自身の検定エピソードや

検定を受ける目的、心構えについて

お話を聞くことができる貴重な時間になりました。


長谷川先生は、これから検定を受ける先生方へ

エールを送っていました。



そして、今回は、なんと、

長谷川先生の教え子の方が来て、

長谷川先生とのエピソードを語ってくれました。

学級通信に書かれていたお話のさらに深い部分まで

掘り下げて聞くことができ、参加者からの質問も絶えませんでした。


教師と教え子が登壇するセミナー。

ここでしか聞くことができない長谷川学級のお話を聞くことができ、

参加者も大満足でした。

まさに、夢のような時間で、

2時間半があっという間に過ぎ去ってしまいました。

もっとお話しを聞きたかった先生は、

私以外にもたくさんいたことと思います。




8/26/2018

2018年8月26日 郵便教育セミナー&国語・算数パーフェクトセミナー

みなさま、

こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



昨日に続き、長谷川先生がセミナーに登壇されました。

午前の郵便セミナーでは、

第五講座で郵便をテーマにした特別授業を見せていただきました。


えっ!こんなものまで郵便で送ることができるの!

という面白い内容から、

誰もが知っているあのお店が一通の手紙が縁で広まった知的な内容等、

次から次へと展開されました。

参加者の方たちは、講座時間の10分が30分、40分と錯覚するくらい

楽しく、そして感動的な内容でした。

このような授業を見た中学生は、

きっと手紙を書きたくなるのだと思います。



午後は、2学期直前のわかった・できたを授業で保証する授業ヒントが満載の

国語・算数パーフェクトセミナーです。


参加者が2学期に行う模擬授業を行い、

そこに次々と代案を示していく姿に、

いつも驚きの連続です。

最終講座のQAでは、参加者の2学期の不安に答えていただきました。

授業のことはもちろん、生徒指導、同僚との付き合い方まで、

事細かに教えてくださいました。

すでに2学期が始まったという人も、

来週からだという人も、

セミナーでの学びを生かし、

1学期よりもパワーアップした姿で子どもたちの

前に立つことができるのではないかと思います。

8/25/2018

2018年8月25日長谷川博之教育講演会&セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



本日は、午前に教育講演会、午後にセミナーの2本立てで、

長谷川先生が登壇されました。


午前の講演会は、約1時間半もの間、

たっぷりと長谷川先生のお話を聞くことができました。

テーマは、子どもに「私はできる!」と思わせる超・積極的指導法です。

第2講座では、授業映像をみて、長谷川先生がコメントをしていく形で行われました。

算数の授業で落ち着きがなく、

常に注意散漫な子の映像が流れました。

私だったら、「前を向きなさい」と注意してしまったり、

かまわず授業を続けてしまったりするような対応しかできなかったと思います。

長谷川先生は、映像を持ってきていただいた先生にいくつかの質問をして、

瞬時にその子のやる気を引き出す活動を伝え、

周辺環境の整理の仕方まで細かく分析されました。

長谷川先生の知識の深さと、

瞬時に対応できる対応力に驚きました。



午後は、長谷川先生のセミナーです。

第3講座「不可能が可能になる学校・生徒指導主事や学年主任の仕事」では、

反抗挑戦性障がいや登校しぶりの傾向がみられる児童への対応、

職員会議の提案の仕方等、現場で困っている事例が発表されました。

もし、自分の学校で起こったら?と考えると、対応に困るものばかりです。

その中の一つに、

特別支援を要する生徒への行き過ぎた対応をする同僚のお話がありました。

長谷川先生は、管理職からきちんと指導してもらうことをアドバイスしました。

そのお話の中から、子どもが不利益を被るような事実は許さないという気概が伝わってきました。



今年で5回目となる茨城の講演会&セミナー。

まもなく2学期が始まります。

2学期は多くの行事もあり、

子どもたちが成長するチャンスがいくつもあります。

その一つ一つの場面で、

本日学んだことを生かせるのではないかと思いました。

8/11/2018

2018年8月11日 島根はすごい! 島根県長谷川博之セミナー 代表理事講師登壇


こんにちは!埼玉教育技術研究所です。

本日は、島根県にて、代表理事の単独セミナーが開催されました。

長谷川代表が、夏に島根県に登壇するのは、今年で10年目です。

今年も、たくさんの人にご参加いただきました。

何と、一般企業の方や、保護者の方、そして中学生も参加しているというのだから、驚きです!また、千葉県や北海道など遠くから参加される方も多数いました。


長谷川代表は、国語や道徳授業、学校づくりなど多岐にわたって講座で話しました。

国語の授業では、実際に討論の授業を模擬授業形式で実演し、子役の参加者の方から、多数の意見があり、盛り上がりました。
また、発言が途切れたときの対処の仕方など、すべてその場で実演しました。


道徳授業では、喫緊の話題であるラグビーや、教科化を踏まえた道徳授業を二本実践し、参加者の先生方も何度も感嘆の声を上げていました。

学校づくりでは、長谷川代表の勤務校の取り組みについて紹介しました。その後多数の質問が出て、さらに学びが深まりました。

最後は恒例のQAで終わりとなりました。参加者の方々からは「毎年熱をもらっています」「このセミナーだけは欠かせません」「討論のやり方が具体的にわかってよかった」「学校をよりよくする取り組みを一つでもやっていきたい」など、多数の感想が寄せられました。

本セミナーにご参加された皆様、島根県でご準備進めてくださり、ご歓待いただいた皆様、誠にありがとうございました。

まだまだ、長谷川代表のセミナーはあります。
ぜひ、そちらでご一緒しましたら、一緒に学んでまいりましょう。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。



8/07/2018

2018年8月6日TOSS中学JAPANセミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。



サマーセミナーの盛り上がりも冷めぬうちに、

ビックサイトでJAPANセミナーが開催されました。



JAPANセミナーチラシのトップに、

次の言葉があります。

「学び続ける教師だけが生徒の前に立つことができる」

多くの参加者が集まった国語会場。

授業者に立候補された先生方が、

JAPANセミナーを迎えるたびに授業技量がレベルアップされていました。

長谷川先生は、授業者一人ひとりに労いの言葉をかけ、

自ら授業し、次々と代案を示していきました。

 

午後は、全体会です。

有段者による授業を見せていただきました。

井上好文先生は、実際に授業をしている教室の映像を見せてくださり、

授業を核にしてた向山型学級経営について話してくれました。

参加者の2学期の学級経営がパワーアップすること間違いなしです。



締めくくりは、長谷川先生の授業です。


討論の場面で、参加者が次々と自分の意見を言っていきます。

次々と発言が交わされます。

息つく間もなく、次々と発表が続く会場の様子から、

会場全体を巻き込んでいる雰囲気が伝わってきました。

長谷川先生の討論は、参加者が意見を言いたい気持ちにさせてくれます。

それは、どんな意見を言っても、温かく包み込んでくれるという安心感から

くるのではないかと思いました。



夏季休業は、折り返しを迎えます。

講師の先生や授業に立候補された先生、参加者の先生、

集まった全国の先生方の熱意から、「後半戦も頑張ろう!」

というメッセージをたくさんいただけました。

8/05/2018

2018年8月5日TOSSサマーセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



今年はとっても暑い夏休みですが、

サマーセミナーも熱く盛り上がりました。



今年のテーマは、

新学習指導要領で変わる新しい教科書教材の授業

です。

会場では、新学習指導要領の観点から、

TOSSオースター教師によるすばらしい授業の数々が

披露されました。



まず、目からうろこの授業だったのが、

井戸砂織先生の「We can!」での模擬授業と単元構成です。

授業内容や授業の形態も大きく変わり、

勤務校でも授業の仕方を模索しながら1学期の授業を行ってきました。

きっと、小学校で高学年を担任される多くの先生方が、

英語の授業で悩みを抱えているのではないかと思います。

そんな悩みを解決させてくれたのが、

今日の井戸先生の授業でした。

三構成法でのダイアローグ指導では、

リズムとテンポで、ステージ上の子役の先生だけでなく、

会場全体が巻き込まれる雰囲気でした。

参加者全員に配られた外国語カリキュラム、年間指導計画等の

資料の数々もとても参考になりました。



さらに、木村重夫先生の算数「線分図」の授業。

言葉を削る、説明しない、教えないとは、このように授業すればいいのかと

いうことがわかる授業でした。

「説明しない授業」の意味が、「これでもか!」と、わかる授業展開に驚かされました。

教科書の問題を使って、丁寧に授業していただいたので、

多くの参加者の方が、2学期に追試してみようと考えたのではないかと思います。



そして、長谷川博之先生の「討論の授業」。

討論の仕方はもちろん、変化のある繰り返しや参加者に応える一つ一つの対応。

提示した3つの俳句、そこで繰り出される発問も、

児童生徒のことを考えて少しずつ負荷をかけていくように

組み立てられているように感じました。

中学国語の先生はもちろん、小学校で担任をもっている先生方なら、

誰もが憧れ追試してみたいと思った授業だったと思います。

授業の全てが学びになりました。



そして、講座終了後、サマーセミナーの最後を飾るのは、

TOSS一門バンドによる生演奏です。

授業で引き付ける講師の先生方は、

ここでも会場の参加者を引き付けていました。

こういう魅力が、子どもたちも引き付けるのだと思いました。