1/30/2021

2021.1.30 第1回 谷・長谷川セミナー

 みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


会場から中継を行い、フィジカルとオンラインの参加者が一体となって行われたセミナーに、TOSS代表代行補佐「長谷川博之先生」とTOSS代表代行「谷和樹先生」が登壇されました。

お2人の名前を見ただけで、どんなセミナーになるのか。

何を話してくれるのか、とワクワクしますよね。


第1講座。

いきなり長谷川先生の授業からのスタートです。

教材は、小学校で誰もが歌ったことのある「赤蜻蛉」。

長谷川先生は、会場とZoomのどちらの参加者にも発問を投げかけ、授業に巻き込んでいきました。

私はZoom参加だったのですが、まるで会場にいるかのような臨場感を味わいました。

「授業への巻き込み感がすごい!」

一緒に参加していたZoomの参加者も、きっと驚かれたに違いありません。

発問は、意図的に逆転現象が起こるように仕組まれていました。

このような仕掛けがあるから、どの子にも光を当てられるのだと思いました。

また、その後に行われた「少人数・グループ討論」の講座では、誰もが憧れる「指名なし討論」への8つのステップを教えてくれました。

子ども達に、討論を通して力をつけたい!という先生に必見の内容でした。


長谷川先生の授業を受けて育った子供達の行事は、誰もたどり着くことのできない圧倒的な結果を生み出します。

その事実の数々を目の当たりにし、私も含め会場の参加者の誰もが驚きと感動を味わったのではないでしょうか。

これほどまでの子供の事実を創り出せるのはなぜなのか。

長谷川先生は、その最大のポイントを講座で教えてくれました。

誰しも意識することのできるポイントです。

明日から2月。

学級解散は近いですが、教えていただいたことを現場の子供達に還元していきたいですね。


最後に行われた「谷・長谷川スペシャル問答会」では、TOSS代表「向山洋一先生」とのエピソードやお互いの実践等、普段は聞く事のできない貴重なお話を聞かせていただけました。

来週の学校生活のためのエネルギーを充電し、新たな気持ちで頑張れそうですね。

1/23/2021

2021.1.23 第14回 翔和学園×長谷川博之コラボセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

今年も長谷川先生と翔和学園とのコラボ企画、
「翔和学園×長谷川博之コラボセミナー」が開催されました!


長谷川博之先生と特別支援教育のスペシャリストである伊藤寛晃先生との対談はもちろん、
翔和学園の先生方の子供の事実の数々を聞くことができました。

気づけばお昼を過ぎ、ご飯を食べていないことに気付かないくらい集中してしまいました。
3時間半あったセミナーが、気づけば終了の時刻になっていました。


会場では、模擬授業講座も行われました。
立候補した先生が3名。
長谷川先生と伊藤先生にたくさんアドバイスをもらうことができました。

長谷川先生が単独で行った講座では、
肯定的フィードバックやプロンプト等について教えていただきました。
講座を聞きながら、自分自身の失敗した経験を思い起こし、
「あの時こうしていれば」と、いくつも反省点が浮かびました。


教師の「言い聞かせ」については、自分も言ってしまったことがあると、
こちらも反省。

失敗する生徒指導とは何なのか。
成功する生徒指導とは何なのか。

長谷川先生の講座を聞くことで、「対応の引き出し」をいくつもいただけました。
ご参加いただいた先生方と共に、現場で子供達に還元していきたいです。

来年の開催も決定しています。
今から待ち遠しいです。

1/16/2021

2020.1.16 第 29 回 TOSS 特別⽀援教育セミナー IN⼤阪

 みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


特別支援教育に特化して行われた本日のセミナー。

講師は、長谷川博之先生、小野隆行先生、小嶋悠紀先生に加え、小児診療科の小柳憲司ドクターが加わり、超豪華なセミナーとなりました。


小嶋先生が担任されていた子どものビフォーアフターには驚きました。適切な支援が行われれば、子どもはこんなにも変容していくものなのだと実感しました。

また、小野先生は、子どもをカウンセリングする際、どんな場面で不安を感じるのかをチェックされていました。ここまで細かく目の前の子どもの困り感を分析するから、子どもが安心して登校できるようになるのだと思いました。

さらに、小柳ドクターの不登校回復へのステップ。今回は、前駆期から回復期の部分に焦点をあてて詳しく説明してくれました。きっと、不登校を担任されている先生や過去に担任した先生にとって、目から鱗の内容だったに違いありません。


そして、長谷川先生の講座。

与えられたテーマは、「中学校における 全職員で取り組んだ特別⽀援教育の実践」。

学級の枠を超えて、学校職員全員で取り組める実践を紹介してくれました。

セミナーでは自分の学級の子どものことを考えがちですが、学校全体へ目を向けることの大切さに気付かせてもらえました。

いつも感じることですが、長谷川先生の講座の凄いところは、参加者目線なのです。

参加者が実践できることを、分かりやすく、丁寧に教えていただけます。

全職員で実践できる「5つの科学的な尺度」は、誰もが勤務校に取り入れたいと考えたのではないでしょうか。

教えていただいたことを自分だけの財産にするのではなく、1つでも勤務校で実践できるようになりたいと思いました。

1/11/2021

2021.1.9 TOSSオンライン合宿

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


連休初日に行われたTOSSオンライン合宿。

毎年、会場に泊まり込んで行いますが、今年はZoom開催となりました。


長谷川先生は、第6講座に登壇されました。

与えられたテーマは、

『TOSS 最先端授業者が提案する「向山型を今の教材に活かす」The 授業』

です。


中心人物として登場した「坂井徳章」。

授業を受けて、初めて知りました。

なぜ、このような方が、今までほとんどの日本人に知らされずにいたのかも、授業を通して学ぶことができました。

同時に、同じ日本人として「坂井徳章」さんの功績を知らずに生きていたことを恥ずかしく思いました。

日本と台湾の絆を深めるきっかけをつくった人物。

もっと、多くの人に伝えたいと思いました。


この日は、合宿ですから、他にも高段者の先生方の授業を受けたり、お話を聞くことができました。

TOSS代表の向山洋一先生のお話を家庭で聞くことができる贅沢なひと時。

フリータイムでは、教科特化型のオンライン道場も開催されました。

向山型国語教え方部屋や向算論文・授業・QAコーナー等、どこへ入室するか悩んでしまった人も多かったと思います。


このように、Zoomならではのメリットもありましたが、来年は例年通りフィジカル会場で直接授業を受けてみたいという方も多かったはずです。


まだしばらくは、Zoomで行うセミナーが続きそうですが、Zoomのメリットも生かしながら学んでいきたいですね。