埼玉教育技術研究所です。
GW折り返しの今日。
志士舞春フェスが、開催されました。
連休中ゆえ、遠方からもたくさんご参加いただけました。
午前のテーマは、学級経営。
GW明けに荒れの芽が出ること。
荒れの兆候が見れらたら、具体的にどのように対応していったらよいか。
子どもを巻き込む授業、笑いを取り戻すレクなど。
様々なバリエーションで講座が行われました。
参加者のみなさまが楽しみにしていた長谷川先生の講座は、GW明けに追試ができる授業を見せてくれました。知的に熱中できる授業。組み立てを解説しながら、丁寧に教えてくれました。
午後のテーマは、特別支援。
長谷川先生は、「教師は科学の目をもて」とおっしゃっていました。
不登校児童生徒のうち、ASDなどを有する子が8割だというデータからあるからです。
例えば、想像力が弱い子への対応。
5分先のことを想像できないことが見抜ければ、子どもへの対応も変わってきます。
授業でどのような支援をしたらよいのか。
事前にどのような教材研究をしておけばよいのか。
学び続けていけば、子どものためにできることが増えていきます。
そう考えると、ワクワクしてきますね。
春フェスの講座も残り少なくなってまいりました。
次回は、5月10日(日)にオンラインのみで開催されます。
テーマは、『5月の学級経営・魔の六月対策』です。
たくさんのご参加をお待ちしております。
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🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com