みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
毎週末に行われてきた教え方セミナーが終わっても、長谷川代表が登壇されるセミナーはまだまだ続きます。
今回で15回目となる長谷川博之夢現塾改。
先日発売された長谷川代表の新著「学級通信365日全記録(上巻)」の分析講座では、参加者の方が新著を読み込み、レポートにまとめ、発表しました。
すでに新著を読まれた方は、ご存知だと思います。子どもたちの姿が細かく描写された新著を読むだけで、まるでその場にいるかのように学級の様子が伝わってきます。
レポートは、文面だけではわからない部分をまとめたり、長谷川代表に直接質問する形で進みました。
長谷川代表は、数年前に書かれた通信でありながらも、当時を思い出して答えていました。まるで、つい先日起こった出来事のように、すらすらと解説する姿に驚きました。
続いて行われた講座は、向山型授業の分析です。
向山先生が授業をされる映像を見ながら、長谷川代表が解説するという、まさに夢のような講座です。
マイクの持ち方や間の開け方、発問の強弱など、私たちだけでは気づくことができない内容が盛りだくさんでした。
アンケートにも、「またやってほしい」という要望が書かれていたほどです。
映像分析とは、ここまでやって初めて自分の身になるものなのだということがわかりました。
また聞いてみたい講座の1つになりました。
さて、次の夢現塾では、どのような講座が待っているのか。
今から楽しみでなりません。
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