みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
志士舞春フェスの第2回が開催されました。
第1部は、「基本授業スキルと1時間の流れ」。
授業の導入で、どのように子どもたちを授業に巻き込むか。
子どもを見取る授業中の目線、表情と対応、明確な発問と指示と、基本となる授業スキルが満載の講座群でした。
私がとくに気になったのは、「授業中の目線」です。
毎年春フェスで扱っているのですが、講座を受けた後はしばらく気にして授業をしても、いつしか忘れてしまいがちです。
今年度受け持った子どもたちに授業ができるのはあと3日ですが、今一度目線に気を配っていきたいと思いました。
第2部は、『春休みに準備する黄金の三日間準備講座「授業編」』。
担任の先生方は、間もなく来年度の学年が決まる頃だと思います。
今年度担任している子どもたちとの別れを惜しむ時間も必要ですが、来年度担任する子どもたちのために、春休み中に準備を進めなければなりません。
事務的な仕事はもちろんですが、やはり授業の準備は必須です。
音読指導やフラッシュカードなどの具体的な指導法だけでなく、規律のつくり方、教科書を使わない最初の授業と、春休みのうちに準備をしておきたい内容が盛りだくさんでした。
長谷川先生は、1年生の国語教材「はなのみち」を使って授業をしてくれました。
最初の発問から衝撃的でした。
「袋は誰の物ですか」と聞かれたときに、答えを夢中で探していました。
問われると、物語の全文を読み直します。
子どもも同じで、いかに根拠を探したくなる発問をするかが大切なのだと感じました。
その後も、驚きの発問の連続でした。
子どもだったら、答えを探すために熱中すること間違いなしです。
さあ、次回の志士舞春フェスは、3月29日の日曜開催です。
次回のテーマは、「黄金の三日間講座 学級経営編」です。
三日間を迎える前に、先生方の学級経営のためにお役立ちいただける内容をお届けいたします。
以下、お申込です。
よろしければ、ご参加ください。
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