5/15/2022
2022.5.15 第9回 志士舞教え方セミナー & 志士舞オンライン検定
2022.5.7 第8回志士舞教え方セミナー
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
毎週末に行ってきた教え方セミナーも、いよいよ終わりが近づいてきました。
今回のテーマは、「生徒指導」。
志士舞メンバーが、長谷川先生から学んだ生徒指導について、
語り尽くしました。
第2講座。
長谷川先生の生徒指導といえば、「積極的生徒指導」を知らない方はいないかと思います。
積極的生徒指導とは何なのか。
また、その逆で、消極的生徒指導とは何なのか。
具体的な事例をもとに、わかりやすく教えてくれました。
私自身、事が起こってから行う後者の生徒指導ばかりを続け、
失敗をしてきました。
長谷川先生から「積極的生徒指導」を学び、問題行動を予防する方法を行うことで、学級が少し落ち着いてきた経験があります。
書籍にもなっていますので、今回参加することが難しかった方には、ぜひご覧いただきたいです。
続いて、第5講座。
男性教員なら、多くの方が悩んだ経験があるのではないでしょうか。
「高学年女子、思春期中学生対応」です。
一度関係が難しくなってしまうと、修正することは難しいですよね。
そこで、授業や休み時間にできる関係構築のコツをご紹介しました。
授業の力量に関係なく、誰でもできる内容です。
今年、気難しい女子を担任している方。
思春期まっさかりの中学生との関係づくりで悩んでいる方。
少しでも参考になる内容をお伝えできたのなら幸いです。
最終講座。
長谷川先生は、担任はもちろん、生徒指導主事の目線からも生徒指導について語ってくれました。
まず、生徒指導主事。
年間計画を見て、学校の目指すべきゴールを確認すること。
指導体制を確立させるとともに、やったことを教員同士がお互いに評価できる仕組みをつくる。
それらの下に、担任の仕事がくることを教えてくれました。
私は、長谷川先生のお話を聞いて、学校が落ち着いているから、初任者の先生も安心して授業ができるのだと思いました。
今年、生徒指導主事という立場にいなくても、教えていただいた目線から学校、学年、子どもを見ると、今までと違った指導ができるのではないかと思います。
では、担任は何をしたらよいのか。
長谷川先生は、「子どもの居場所」をつくることを教えてくれました。
係や当番をつくる。
子どもを褒める等。
一人一人の居場所づくりを行うことの大切さがよくわかりました。
さあ、志士舞教え方セミナーも最終局面です。
次回は、メンバーが行う教え方のファイナルをむかえます。
最後のテーマは、「学級経営」です。
事務局の一人ですが、メンバーの1年間の実践はもちろん、長谷川先生の学級経営講座が今から楽しみにでなりません。
5/03/2022
2022.5.3 第7回志士舞教え方セミナー
4/30/2022
2022.4.30 向山塾
4/23/2022
4.23 第6回志士舞教え方セミナー
4/16/2022
2022.4.16 第5回志士舞教え方セミナー
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
第5回は、Zoom開催でしたが、それでもたくさんの方に参加していただけました。
カメラの向うに100名を超える方が見ていて下さると思うと、事務局の1人して「精一杯お伝えしたい」と、気持ちが高まりました。
まずはじめにご紹介したいのは、長谷川先生の講座です。
普段は単独のセミナーでお話するような内容を、惜しげもなく語っていただけました。
発達障害の定義やASDの具体的対応等。
誰もが一度は耳にしているはずの内容も、いざ言葉にしようと思うとすぐに出てきません。
長谷川先生のお話を聞いて、学びを振り返ることができました。
しかし、知識が増えても、使えなければ意味がありません。
この教え方セミナーをきっかけに、今一度、普段の自分の対応を振り返り、行動を変えていけるようにしたいですね。
続いて、志士舞メンバーの講座です。
みなさんは、どの講座が一番印象に残ったでしょうか。
どれもテーマの特別支援について、自分の体験談、失敗談から学んだことが語られていて、印象深いものばかりでした。
上手くいかなかった経験があっても、学び続けていくことで上達することができる。
特別支援のスキルだけでなく、学び続けることの大切さが伝わってきました。
その中でも、オープニング講座の校内研修を続けたメンバーの成長。
ビフォー、アフターの写真を見ただけで、立ち位置、目線等、その変容に驚かされました。
メンバーの講座から、「学びの熱」も伝わってきました。
勤務の疲れも吹き飛び、また来週も元気な姿で子ども達の前に立つエネルギーが届いていたら嬉しいです。
次回は、4/23(土)です。
テーマは、『不登校』です。
本日の教え方セミナー後、メンバーでこの日の講座検討も行いました。
今から来週のことも考え、準備をしています。
コロナ休校明けから一気に増え続けてきたこの難題に、メンバーの経験が少しでもみなさまのお役に立てたら嬉しいです。
メンバー一同、たくさんの参加を心よりお待ち申し上げております。
4/03/2022
2022.4.3 第4回教え方セミナーin浦和
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
第4回も、ハイブリッド会場です。
今回もたくさんの先生方にご参加いただけました。
埼玉県では、8日始まりの学校がほとんどです。
そこで、午前のテーマは、『一年間を決める!「黄金の三日間」直前準備講座』です。
黄金の三日間に焦点をあてた講座が数多く展開されました。
中でも、3連発で行われた「1日目」、「2日目」、「3日目」と、1つの講座で3日間を徹底解析した講座が魅力的でした。
最高の出会いを演出する黄金の一日目。
演出のために準備することは、次の3つでした。
名前を覚えること。
子どもの情報を集めること。
学級のゴールを考えておくこと。
きちんと準備をしておくからこそ、子ども達の出会いを成功させることができるのだと思います。
ルールと規律を打ち立てる黄金の二日目。
ポイントは、担任がいなくても過ごせる一日の流れをイメージすること。
朝来たらまず何をするのか。
日直はだれがやるのか。
休み時間はどのように過ごすのか。
筆箱の中身は何を持ってきていいのか。
雨の日の過ごし方は。
窓は誰が開けて、誰が閉めるのか。
など。
事前に教師がいくつも考え、手立てを打っておく必要があることを学べました。
最後は、集団としてのまとまりをつくる黄金の三日目。
やはり大切なのは授業だということが、よくわかりました。
学校の日程によっては、三日目に授業をすることが難しいこともありますが、隙間時間でできるミニ授業のネタをためておき、いつでもできるよう準備しておく必要があることを学べました。
ここで終わりにしてしまっては力がつきませんので、参加者のみなさん同様、私自身も学んだことを生かして準備を進めていきたいと思いました。
長谷川先生の講座では、なんと、長谷川先生の学級目標の作り方を教えていただけました。
当然、長谷川先生とまったく同じやり方で決めるのは難しいです。
しかし、教え方セミナーの参加者に合わせて、5年目までの先生も実践できる形で示していただけました。
そして、学級目標を決める上で一番大切なことも、惜しげもなく語ってくれました。
それは、全員の□□□□□□をとること。
□の中に入る片仮名6文字。
参加された先生なら、すぐにわかると思います。
「教え方セミナー」のレベルを超えて、たくさんの学びをいただけました。
次回、第5回はいったんZoomにもどります。
今度は、オンラインで参加者のみなさまと学びを共有したいです。
たくさんの参加を事務局一同、心よりお待ち申し上げております。