みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
あっという間に3回目。
今回は、オンラインでの開催となりましたが、参加してくださった先生方は100名を超えました。
テーマは、 「黄金の三日間の学級経営」。
ルールづくりや名前の覚え方、掃除の仕方など、三日間でやるべきことがぎっしりつめこまれた講座群でした。
私がとくに勉強になったのは、学級目標のつくり方とつくったあとにどうするかです。
私には、学級目標をつくるまではよいのですが、目標がお飾りのままになってしまった経験があります。
目標は、飾りになっては意味がありません。
先生も子どもも覚えていられるよう、一言で言えるものをつくるようにしています。
そして、つくったあとに、子どもが学級目標に沿った言動をしたときに、どのように評価するか。
長いスパンで、子どもたちと目標達成に向けて行動していくことの大切さを学びました。
長谷川先生の講座では、全員の名前を覚えて呼ぶこと、学級のルール、最初の授業を今のうちにつくっておくことを教えていただけました。
とくに印象的だったのは、授業の中でルールを入れていくことです。
例えば、小さな声で発表した子がいたとします。
そのときに、「教師が静かにしなさい」と周りの子を叱るのではなく、「小さな声の発表だって、周りのみんなが静かにしていれば聞けるでしょ」と発表に挑戦している子を受け入れる雰囲気をつくれるかどうか。
命令ではなく、説得力のある趣意説明ができるよう、今のうちにできることを準備していこうと思いました。
まだまだ志士舞春フェスも前半戦です。
次回開催は、4月4日(土)に「大成功する一週間のシュミレーション」と「高学年を制するトラブル対応術」をテーマに行います。
よろしければ、ご参加ください。
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4・5月会場
https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
ALL長谷川会場
https://harufes-shishi2026-all.peatix.com