5/16/2026

2026.5.16 第8回 志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

先程、今年の志士舞春フェスを終えました。

最終日は、道徳授業特化講座とALL長谷川博之講座でした。

道徳は、メンバーによる授業が行われました。
学年別、価値項目別に、様々な内容が扱われました。

第4講座の「具体的なエピソードで子どもの心に響く道徳の語り」では、短時間で語れるエピソードが紹介されました。
神様からのテスト、困ったときはじゃんけんポン、早いは賢いなど、すぐに使える語りを聞き、来週子どもたちに語ってみたくなりました。


ALL長谷川博之講座では、メンバーの授業に長谷川先生が次々と介入し、授業の腕を上げる原則をもとにその場で介入して解説してくれました。

子どもの意見のさばき方や逆転現象を起こす方法など、さまざまな教育技術を教えてくれました。

最後のQA講座では、参加者の悩みに長谷川先生が答えました。
授業の悩みはもちろん、この時期の学級経営、子どもとの関係づくりなどなど。
きっと、明日から取り組むべきことが明確になったことと思います。

2026.5.10 第7回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


今回は完全オンライン開催。

テーマは、5月の学級経営&魔の6月対策。


新年度が始まり、ちょうど1ヶ月が経ちました。

GW明けのこの時期に、学級での荒れが目立ち始めます。


長谷川先生は、荒れの芽のつみ方について、『子どもたちに腹おちさせることが一番大事(文責:野口)』だと教えてくれました。

例えば、給食の準備。

「力のないクラスは当番だけが動きます。早いクラスは、全員で準備をしている。みんなで早く準備を済ませ、和気あいあいと給食を食べる。どちらがよいですか。」

このように聞いてあげたら、素早く準備をすることに納得ですよね。


この時期に見取る努力をさぼると、給食だけでなく授業や休み時間で小さな荒れが出始めてしまいます。


メンバーの講座でも、荒れの芽のつみ方はもちろん、もし荒れてしまったときにどのように対応していったらよいのかが紹介されました。

今回ご紹介させていただいた内容が、参加してくださった先生方のお役に立てたら嬉しいです。


次回は、いよいよ志士舞春フェスがファイナルを迎えます。

午前のテーマは、道徳授業特化講座。

午後は、みなさまお待ちかねのALL長谷川博之講座です。

よろしければ、ご参加ください。

↓↓

🌸春フェス2026🌸

🍃5月会場 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com

🌱初参加フォーム https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

 →初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください。


🌟ALL長谷川会場🌟

日時:5月16日(土)12:30~14:00

申込:https://harufes-shishi2026-all.peatix.com 

※ALL長谷川会場は「今期がTOSS初参加の方」「初めての方を誘った方」限定会場です。

5/05/2026

2026.5.5 第6回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

GW折り返しの今日。
志士舞春フェスが、開催されました。
連休中ゆえ、遠方からもたくさんご参加いただけました。

午前のテーマは、学級経営。
GW明けに荒れの芽が出ること。
荒れの兆候が見れらたら、具体的にどのように対応していったらよいか。
子どもを巻き込む授業、笑いを取り戻すレクなど。
様々なバリエーションで講座が行われました。

参加者のみなさまが楽しみにしていた長谷川先生の講座は、GW明けに追試ができる授業を見せてくれました。知的に熱中できる授業。組み立てを解説しながら、丁寧に教えてくれました。

午後のテーマは、特別支援。
長谷川先生は、「教師は科学の目をもて」とおっしゃっていました。
不登校児童生徒のうち、ASDなどを有する子が8割だというデータからあるからです。
例えば、想像力が弱い子への対応。
5分先のことを想像できないことが見抜ければ、子どもへの対応も変わってきます。
授業でどのような支援をしたらよいのか。
事前にどのような教材研究をしておけばよいのか。
学び続けていけば、子どものためにできることが増えていきます。
そう考えると、ワクワクしてきますね。

春フェスの講座も残り少なくなってまいりました。
次回は、5月10日(日)にオンラインのみで開催されます。
テーマは、『5月の学級経営・魔の六月対策』です。
たくさんのご参加をお待ちしております。
↓↓
🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

4/25/2026

2026.4.25 第5回 志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

不登校対応と行事指導をテーマに、春の教師力アップフェスが開催されました。

増え続ける不登校。
きっと参加された先生方の学校でも、不登校対応に悩まれていることと思います。

講座では、不登校の基礎・基本から、NG対応、復帰までの道のりが紹介されました。

メイン講師の長谷川博之先生は、これまでの日本で一番多くの不登校の生徒を復帰させてきました。

なぜ、復帰させることができるのか。
それは、一人一人オーダーメイドの対応ができるからに他なりません。
担任していない子も、今年度すでに教室に入ることができた生徒もいます。

長谷川先生は、講座の中で、
「全員一律のルールでいくから不登校が増える(文責:野口)」
と述べていました。

一人一人の特性を考え、カスタマイズしていくことができれば、日本全国から不登校が減っていくのだと思います。


午後の講座はの行事指導。

運動会で定番の長縄指導や行事に参加する意味、日常生活を大切にすることなど、基本から学ぶことができました。

私がとくに印象に残っているのは、行事指導最大のポイントである「日常生活」です。

掃除すらまともにできない学級が、行事のときだけまとまることはできません。

メンバーの講座の中で、行事に取り組む意味を語った内容がありました。
話を聞いていて、体育祭なら運動が苦手な子もふくめ、買っても負けても成長できる行事にしたいと感じました。

次回は、4日後。
4月29日(水)に、オンライン限定で開催されます。

テーマは、「仕事術&保護者対応術」です。
効率よく進める仕事のテクニックと保護者に信頼される仕事の仕方が学べます。
忙しい日々を過ごされていると思いますが、ご自宅から参加できますので、ぜひご参加いただきたいです。

以下、お申込先です。

🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

みなさまのお越しを、事務局一同、心よりお待ちしております。

4/11/2026

2026.4.4 第4回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

学級開き直前。
黄金の三日間の準備は進んでいますでしょうか。

第4回の志士舞春フェスは、午前午後の2本立て。
午前のテーマは、「大成功する一週間のシュミレーション」。
午後は「高学年を制する対応術」をテーマに講座をお届けいたしました。

まもなく始まる黄金の三日間。
三日間だけで失速しないために、先生方はどのような手立てを行っていますでしょうか。

午前は、直前のチェックポイントや初日の語り、給食や掃除などの当番システムをご紹介しました。どれも、三日間の後を想定した手立てが組まれていました。学級を一年間安定させるためには、教えたことをやらせきらなければなりません。そのためのチェックシステムや継続した見取りなど、ご紹介した内容が1つでも先生方のお役に立てたら嬉しいです。

午後は高学年対応。
私自身、高学年で学級がうまくいかなくなってしまった経験があります。
男性の先生にとっては、気難しい女子の対応に1度は悩んだことがあると思います。また、女性の先生ならやんちゃな男子の対応に困ったこともあるのではないでしょうか。
そんな先生方のために、企画されたのが午後の講座群です。
トラブルを未然に防ぐ手立てやいじめの予防、関係性を紡ぐためのミニレクなどをご紹介しました。

次回は、少し間が空いて4月25日(土)に開催されます。
テーマは、午前の「不登校支援・対応」と午後の「行事指導」の2本立てです。
オンラインでの参加も受け付けております。
↓↓
🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

事務局一同、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

3/29/2026

2026.3.29 第3回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


あっという間に3回目。

今回は、オンラインでの開催となりましたが、参加してくださった先生方は100名を超えました。


テーマは、 「黄金の三日間の学級経営」。

ルールづくりや名前の覚え方、掃除の仕方など、三日間でやるべきことがぎっしりつめこまれた講座群でした。


私がとくに勉強になったのは、学級目標のつくり方とつくったあとにどうするかです。

私には、学級目標をつくるまではよいのですが、目標がお飾りのままになってしまった経験があります。

目標は、飾りになっては意味がありません。

先生も子どもも覚えていられるよう、一言で言えるものをつくるようにしています。

そして、つくったあとに、子どもが学級目標に沿った言動をしたときに、どのように評価するか。

長いスパンで、子どもたちと目標達成に向けて行動していくことの大切さを学びました。


長谷川先生の講座では、全員の名前を覚えて呼ぶこと、学級のルール、最初の授業を今のうちにつくっておくことを教えていただけました。

とくに印象的だったのは、授業の中でルールを入れていくことです。

例えば、小さな声で発表した子がいたとします。

そのときに、「教師が静かにしなさい」と周りの子を叱るのではなく、「小さな声の発表だって、周りのみんなが静かにしていれば聞けるでしょ」と発表に挑戦している子を受け入れる雰囲気をつくれるかどうか。

命令ではなく、説得力のある趣意説明ができるよう、今のうちにできることを準備していこうと思いました。


まだまだ志士舞春フェスも前半戦です。

次回開催は、4月4日(土)に「大成功する一週間のシュミレーション」と「高学年を制するトラブル対応術」をテーマに行います。

よろしければ、ご参加ください。

↓↓

4・5月会場

https://harufes-shishi2026-45.peatix.com

ALL長谷川会場

https://harufes-shishi2026-all.peatix.com

3/21/2026

2026.3.21 第2回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


志士舞春フェスの第2回が開催されました。

第1部は、「基本授業スキルと1時間の流れ」。


授業の導入で、どのように子どもたちを授業に巻き込むか。

子どもを見取る授業中の目線、表情と対応、明確な発問と指示と、基本となる授業スキルが満載の講座群でした。


私がとくに気になったのは、「授業中の目線」です。

毎年春フェスで扱っているのですが、講座を受けた後はしばらく気にして授業をしても、いつしか忘れてしまいがちです。

今年度受け持った子どもたちに授業ができるのはあと3日ですが、今一度目線に気を配っていきたいと思いました。


第2部は、『春休みに準備する黄金の三日間準備講座「授業編」』。

担任の先生方は、間もなく来年度の学年が決まる頃だと思います。

今年度担任している子どもたちとの別れを惜しむ時間も必要ですが、来年度担任する子どもたちのために、春休み中に準備を進めなければなりません。

事務的な仕事はもちろんですが、やはり授業の準備は必須です。

音読指導やフラッシュカードなどの具体的な指導法だけでなく、規律のつくり方、教科書を使わない最初の授業と、春休みのうちに準備をしておきたい内容が盛りだくさんでした。


長谷川先生は、1年生の国語教材「はなのみち」を使って授業をしてくれました。

最初の発問から衝撃的でした。

「袋は誰の物ですか」と聞かれたときに、答えを夢中で探していました。

問われると、物語の全文を読み直します。

子どもも同じで、いかに根拠を探したくなる発問をするかが大切なのだと感じました。

その後も、驚きの発問の連続でした。

子どもだったら、答えを探すために熱中すること間違いなしです。


さあ、次回の志士舞春フェスは、3月29日の日曜開催です。

次回のテーマは、「黄金の三日間講座 学級経営編」です。

三日間を迎える前に、先生方の学級経営のためにお役立ちいただける内容をお届けいたします。

以下、お申込です。

よろしければ、ご参加ください。

↓↓

3月会場
https://harufes-shishi2026-3.peatix.com
4・5月会場
https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
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