8/07/2018

2018年8月6日TOSS中学JAPANセミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。



サマーセミナーの盛り上がりも冷めぬうちに、

ビックサイトでJAPANセミナーが開催されました。



JAPANセミナーチラシのトップに、

次の言葉があります。

「学び続ける教師だけが生徒の前に立つことができる」

多くの参加者が集まった国語会場。

授業者に立候補された先生方が、

JAPANセミナーを迎えるたびに授業技量がレベルアップされていました。

長谷川先生は、授業者一人ひとりに労いの言葉をかけ、

自ら授業し、次々と代案を示していきました。

 

午後は、全体会です。

有段者による授業を見せていただきました。

井上好文先生は、実際に授業をしている教室の映像を見せてくださり、

授業を核にしてた向山型学級経営について話してくれました。

参加者の2学期の学級経営がパワーアップすること間違いなしです。



締めくくりは、長谷川先生の授業です。


討論の場面で、参加者が次々と自分の意見を言っていきます。

次々と発言が交わされます。

息つく間もなく、次々と発表が続く会場の様子から、

会場全体を巻き込んでいる雰囲気が伝わってきました。

長谷川先生の討論は、参加者が意見を言いたい気持ちにさせてくれます。

それは、どんな意見を言っても、温かく包み込んでくれるという安心感から

くるのではないかと思いました。



夏季休業は、折り返しを迎えます。

講師の先生や授業に立候補された先生、参加者の先生、

集まった全国の先生方の熱意から、「後半戦も頑張ろう!」

というメッセージをたくさんいただけました。

8/05/2018

2018年8月5日TOSSサマーセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



今年はとっても暑い夏休みですが、

サマーセミナーも熱く盛り上がりました。



今年のテーマは、

新学習指導要領で変わる新しい教科書教材の授業

です。

会場では、新学習指導要領の観点から、

TOSSオースター教師によるすばらしい授業の数々が

披露されました。



まず、目からうろこの授業だったのが、

井戸砂織先生の「We can!」での模擬授業と単元構成です。

授業内容や授業の形態も大きく変わり、

勤務校でも授業の仕方を模索しながら1学期の授業を行ってきました。

きっと、小学校で高学年を担任される多くの先生方が、

英語の授業で悩みを抱えているのではないかと思います。

そんな悩みを解決させてくれたのが、

今日の井戸先生の授業でした。

三構成法でのダイアローグ指導では、

リズムとテンポで、ステージ上の子役の先生だけでなく、

会場全体が巻き込まれる雰囲気でした。

参加者全員に配られた外国語カリキュラム、年間指導計画等の

資料の数々もとても参考になりました。



さらに、木村重夫先生の算数「線分図」の授業。

言葉を削る、説明しない、教えないとは、このように授業すればいいのかと

いうことがわかる授業でした。

「説明しない授業」の意味が、「これでもか!」と、わかる授業展開に驚かされました。

教科書の問題を使って、丁寧に授業していただいたので、

多くの参加者の方が、2学期に追試してみようと考えたのではないかと思います。



そして、長谷川博之先生の「討論の授業」。

討論の仕方はもちろん、変化のある繰り返しや参加者に応える一つ一つの対応。

提示した3つの俳句、そこで繰り出される発問も、

児童生徒のことを考えて少しずつ負荷をかけていくように

組み立てられているように感じました。

中学国語の先生はもちろん、小学校で担任をもっている先生方なら、

誰もが憧れ追試してみたいと思った授業だったと思います。

授業の全てが学びになりました。



そして、講座終了後、サマーセミナーの最後を飾るのは、

TOSS一門バンドによる生演奏です。

授業で引き付ける講師の先生方は、

ここでも会場の参加者を引き付けていました。

こういう魅力が、子どもたちも引き付けるのだと思いました。

8/04/2018

2018年8月4日向山型国語教え方教室

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



東京ビックサイトにて、向山型教え方教室が開催されました。

最後の講座で伴先生が、次のようなお話をしてくださいました。

「ここに集まっている先生方は、身銭を切って日本の教育の未来のために勉強をしている」
(文責:野口)

長期の休みを利用して勉強していくことが、

担任している子どもたちを伸ばすことにつながるのだと、

改めて学ぶ意欲をいただきました。

伴先生が話をされている間、

会場は、シーンと静まりかえっていましたが、

伴先生のお話に、たくさんの方が勇気をもらえたのだと思います。



講座は、第0講座から、会場全体が引き付けられる内容でした。

長谷川先生、椿原先生、伴先生の授業映像は、圧巻でした。



その後も、2学期の子どもたちを前に追試したい授業のオンパレードです。

どの授業もすばらしかったのですが、

長谷川先生の「聞く力」をつける講座が特に印象に残っています。



学習指導要領には、「話すこと」、「聞くこと」を教えると明記されていながら、

教科書には「聞くこと」の内容がほとんどありません。

このような切り口から講座が始まりました。

会場にいる参加者のほとんどの方が、

「そういえばそうだ」、「どうやって教えたらいいのだろう」と、

思ったのではないかと思います。



その後も、実際に校内放送や職員室の会話等を例に、

「聞く力」をどのように高めたらよいかについて、

学ぶことができました。



講座を受けた参加者の方たちも、

驚きと発見の連続だったに違いありません。



明日は、同じ会場のビックサイトで、

サマーセミナーが開催されます。

今から明日のセミナーが楽しみです。

7/21/2018

2018年7月21日TOSS栃木セミナー松崎力×長谷川博之

みなさま、

こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。




本日、栃木にてセミナーが行われました。

昨日が1学期終業式であったのにもかかわらず、

学生さんを含め、たくさんの先生方が参加しました。

これも、講師の松崎先生と長谷川先生の魅力、

セミナーを開催していただいた事務局の方々のおかげだと

思います。



今回のテーマは、「授業が変われば、子どもが変わる!」の通り、

たくさんの参加者が授業をしました。

授業技量検定の場面では、松崎先生と長谷川先生の代案に、

その場でメモをとる授業者の先生もいました。



私も授業技量道場に立候補させていただき、

授業を直していただきました。

夏季休業を前に、自分の課題をたくさん指摘していただいた

おかげで、休業中に勉強をしようという気持ちになれたのは、

きっと授業をしたみなさんも同じだと思いました。



セミナーの後も、懇親会でしか聞くことができないお話を

たくさん聞くことができました。

次回の開催も楽しみになる一日でした。

7/09/2018

2018年7月7日パワーアップセミナーin大阪

みなさま、

こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



長谷川先生が大阪で登壇されました。

毎年恒例の長谷川先生が生徒役になる模擬授業は、

大盛り上がりでした。



長谷川先生は子役をやったあと、

授業者を交代して、教師役として代案を示してくださいました。

また、「授業をやってください」と言われて、

その場で回文の授業をされました。

生徒役の子を活躍させる絶妙な声掛けを見て、

このような対応を毎日続けているから、

子どもが伸びるのだと感じました。



悪天候な上に、

電車が動いていない区間もあったようです。

それでも、多くの参加者の方が集まりました。

長谷川先生の魅力はもちろん、

大阪の先生方の学ぶ意欲の高さなのだと

あらためて実感しました。

7/01/2018

2018年7月1日中高向山型国語初心者講座in東京

みなさま、

こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



テーマは、長谷川博之が1学期を締めくくる子供が熱中する国語授業!!

参加者の方が常に前に立ち、ひっきりなしに模擬授業が続けられました。

その一つ一つに、講師の長谷川先生と山本先生がアドバイスをくれました。


第一講座では、1分間模擬授業が復活しました。

山本先生が即座に介入!

表情や立ち位置、カードの見せ方等、

教態に関することまで丁寧に教えてくださいました。



長谷川先生は、参加者の模擬授業に、次々と代案を示しました。

授業者の方が考え抜いた発問も、

それを上回る発問が繰り出され、会場が驚きに包まれます。

瞬時に、答えが二分する発問。

発問一つで、難解な俳句もその情景が浮かんできました。


本日も、子どもが熱中し、力をつける向山型国語の授業について、

学びを深めることができました。

参加者のみなさまと同様、

明日からの実践に生かしていきたいと思いました。

6/17/2018

2018年6月17日向山型国語入門講座in月島

みなさま、

こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



本日は、桜木先生、小嶋先生、小貫先生、長谷川先生の4名の豪華有段者の

お話を聞くことができる入門講座となりました。


小嶋先生から教えていただいた漢字スキル。

ユースウェア通りにやっていると思っていましたが、

爪を立てて指書きをさせないためのコツや指書きをさせるときの文字の大きさ等、

会場の多くの先生方が「知っているつもり」だったと考えさせられる内容でした。



桜木先生の講座は、俳句の内容から歴史の内容にまで踏み込んで、考えさせられました。

社会の歴史的な背景まで考えさせられる圧巻の授業でした。

子どもが、自然と顔をあげて先生のお話を聞く授業とは、このような奥深い内容なのだと

考えさせられました。



小貫先生からいただいた向山型説明文教材分析シート。

講座中に使い方をレクチャーしていただき、

帰ってすぐに教材研究で使うことができます。

参加者に嬉しい特典をいただけました。



長谷川先生から教えていただいたことは、

「そもそも向山型とは何なのか」という内容でした。

辞書引き指導や読点をつける意味、

国語の授業で一番大事なこと等、

入門期に知りたいことが盛りだくさんの内容に、

参加者全員が熱中しました。


向山型の奥深さを知るとともに、

知ったつもりになっていた自分を反省し、

もっともっと知りたいと考えさせられたのは、

きっと私だけではなかったと思います。