1/28/2023

2023.1.28 コラボセミナー

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

翔和学園と長谷川先生のコラボセミナー。
翔和の先生方が日々苦労されながら、
実践を重ねている事実を知り、
参加者の多くが、自分の現場のやんちゃな子が
かわいく見えてきたのではないかと思います。

伊藤先生の講座では、
学級開きと最後の授業を再現してくれました。
ジブリアニメの動画読解の組み立て。
伊藤先生の明るく、優しい雰囲気の巻き込み。
スクリーンを見入ってしまいました。
子ども達を楽しく巻き込む展開は、
学級開きで子どもが熱中すること間違いなしだと
感じました。
懇親会でも、「追試したい!」という声が、
聞こえてきました。

長谷川先生の講座は、小学校国語教材「あめ玉」と、
MIROのアプリを使った最新実践。
教室での実践を完全再現してくれました。
討論の場面で、チームごとに意見を交わしている場で、
長谷川先生が介入する姿も見せていただきました。
もちろん、討論の場面でのさばきも絶妙でした。
どんな意見が出ても、その場でさばく対応力も、
驚きの連続でした。

セミナーで学んだことを、
知っているだけで終わらせるのではなく、
追試して勤務校の子ども達に還元していきたいですね。

毎年1回、翔和学園の先生方が講座をしてくださる
コラボセミナー。
来年もまた1年分の実践を聞かせていただきたいですね。

1/22/2023

2023.1.22 ★教師は伝え方が9割!! ★セミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


伝え方が9割セミナー。
400名を超える参加者が集まり、
先程大盛況で幕を閉じました。

講師は、谷先生、長谷川先生です。
お二人のお話が、家にいながら聞けるとなれば、
たくんさんの参加者が集まるはずです。
講座内容は、教え方セミナーの講座作りを始めた今だからこそ知りたい内容ばかりでした。
教材のユースウエアはもちろん、全国の先生方の実践を知ることができ貴重な学びをいただけました。
長谷川先生の講座。
「伝える」を行う全ての人たちへ。
キモを見抜き、相手の芯に届かせる、長谷川流「伝え方の極意」。
今回、私は自分の教え方セミナーの講座をつくる視点で聞いていました。
一番の学びは、
「説得力」
です。
長谷川先生の講座はすべて同じですが、
圧倒的な説得力があります。
例えば、国語のテストの場面。
まず、多くの参加者が知っている教材を提示されたことです。
参加者が全ての教材文を読まなくても、
一部を示せば問題に答えられるようにしていました。
さらに、子どもが勉強嫌いになる問題とその解答例を示し、
その後でどんな問題と解答欄が相応しいかを見せる。
このような組み立てになっているから、
「この教材を使ってみたい」
と心から思えるのだと感じました。
TOSSには現場で困っている先生方が救われる教材がたくさんあることを
改めて実感しました。
現在作っている講座により説得力を持たせられるように、
さらに検討を重ねていきたい思いました。
次の長谷川先生のセミナーも楽しみでなりません。

1/15/2023

2023.1.14 第33回TOSS特別支援教育セミナーIN大阪ハイブリッド会場

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。


今回の特別支援セミナーも、超豪華講師陣によるものでした。
長谷川先生はもちろん、小嶋先生、武井先生に加え、特別講師に和久田先生が加わり、
これからの特別支援教育について語られました。


和久田先生は、「不登校」だけでなく、「特別支援学級」という枠組みすらも、これからの教育では呼ばれなくなるとおっしゃっていました。(文責:野口)

「不登校」、「特別支援」なのではなく、マッチングの問題であり、個々の特性に合った学校を選べばよいのだと教えてくれました。

遠く大阪まで来て、これからの教育について広い視点で見る目をいただけました。
近くに一緒に座った先生方も、「新しい視点をいただいた」「来てよかった」とお話されていました。


そして、参加者が心待ちにしていたのは、やはり長谷川先生の講座です。

今回のキーワードは、「言葉の力」であり、子ども達に育むことはもちろん、教師である私達自身も磨き続けなければならないことを教えてくれました。

中でも印象的だったのが、やんちゃ男子とそれをとりまく女子達の指導です。

子ども達のLINEに示された情報から問題をえぐり出し、
双方を指導し、成長に変えていく。

このような事例を示していただき、
勉強させてもらえるからこそ、
現場で同じような事例に遭遇した際に対応できるのだと思います。

これからも学びの歩みを止めず、
困難を抱えた子ども達に対応できるようにしていきたいですね。

次回の特別支援教育セミナーは、東京で行われます。
次の長谷川先生の講座はもちろん、
どんな特別講師が話をしてくれるのかも楽しみでなりませんね。

2023.1.7-8 TOSSハイブリッド冬合宿

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

今年の合宿のテーマは、
子どもが主体的に学ぶ姿を徹底追究!TOSSの学び方マネジメント!

1日目に長谷川先生にオーダーされた講座も、
アクティブラーナーを育成する授業でした。

「MIRO」というソフトを使って、
国語の討論の授業を展開されました。

向山型討論の実践を、
ICT機器を駆使して新たな境地へ進まれる
最先端の授業に、会場の参加者も驚かれたことと思います。

10分という短い時間でも、
生徒が主体となって分析、討論ができる新しい討論の形が参加者に伝わりました。
さらに、これまで全体共有が音声のみ、または時間がかかるが板書していたものが、ICTを活用することによって、視覚化と時短をクリアできることをモデルとして示していただけました。

ICT機器のよさをいかして協働編集を行う過程で、子ども達がより活発に意見が言える。その形を示していただけたことで、後から様々な追試が生まれるのだと思います。

そして、2日目。
谷先生より、2023年のTOSSの方針が示されました。
1、より広い層(若手)へのアプローチ
2、K12の連携
3、学び方マネジメント
4、ポストコロナの本格始動
5、実践的英語力

世の中の変化に応じて、
教師が変革していかなければいけないことを
感じました。

年が明けると教え方セミナーが近づいてくる気持ちになります。
谷代表が示していただいた方向性の1番、「より広い層(若手)へのアプローチ」について、まずは教え方セミナーの情宣をもって実行していきたいですね。



12/19/2022

2022.12.17 高段者技量検定セミナー

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

昨日、長谷川先生が授業技量検定に挑戦されました。
現在七段であり、挑戦するのは八段の昇段がかかった授業です。

普段見る検定の授業の多くは、昇級をもとめる授業です。
昇段がかかった授業ともなると、別世界。まさに異次元です。

セミナーは、第1クールから第4クールまで、4分割で構成されていましたが、どの場に登場する先生もすべて昇段をかけた授業です。
生活のすべてを、授業、教育、子どものために注いでこられた先生方の授業は、異次元としか言いようがありません。次々と繰り出される技量の数々も、見ている人のレベルによっては見えないものばかり。私には、「凄い」としか表現することができない授業ばかりでした。

とくに長谷川先生の授業は異質です。
教材研究の奥深さ。
持ち合わせている知識の深さ。
ここまで培われてきた技量の数々。
そのすべてが目の前で展開されているのにもかかわらず、見えないことだらけでした。

ただし、授業の内容は違います。
経済安全保障という、国家レベルの難しい内容をあつかわれましたが、「わかる」「できる」の連続で組み立てられています。
これほどまで難解な内容を、検定時間のたった10分間で教えられる先生は、まずいらっしゃらないと思います。
会場で目の前で授業を見ることができた感動が、1日たっても忘れられません。
それほどまで鮮烈な内容でした。

長谷川先生の授業を受けるといつもそうですが、胸にこみ上げてくる熱い気持ちがあります。
今回の授業でも、最後に安倍晋三元総理、日本人として、日本の教師としてこれからの日本をつくっていく気概が長谷川先生の授業から伝わってきました。
これほどまで胸が高鳴る授業は、他ではけして見ることができません。
その後も、松﨑力先生と井上好文先生が十段に昇段された授業を生で観ることができました。
本当に濃密な時間を過ごすことができたと心から思えるセミナーでした。

すでに来年の開催も決まり、多くの参加者がすでに入金をしています。
1年後も同じ感動を味わえると思うと、遠い1年先が今から楽しみになってきますね。
長谷川先生のセミナーは、年末も続きます。
また長谷川先生の授業を見たい。
もっとお話を聞いてみたいという方は、ぜひTOSS最新セミナーのホームページから長谷川先生のセミナーに参加していただきたいです。

12/18/2022

2022.11.26 第24回長谷川博之夢現塾改

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

今回で24回目となる夢現塾。
夢現塾のよさは、何といっても長谷川先生に、ほぼマンツーマンで教えていただけることです。
長谷川先生の単独セミナーでは、多くの参加者がいますが、夢現塾は塾生が30名ほど。
授業を見ていただいたり、レポートで実践発表を聞いてもらったり、1人1人に手厚く教えてもらえるよさがあります。

普段、長谷川先生の授業を見て、見様見真似で追試しようとしたけれど上手くいかなかった。
行事の実践に感動して、追試したけれど思うようにいかなかった。
どうしたらよいか悩んだ経験がある方も多いと思います。

授業の講座では、塾生が授業をした際、長谷川先生は1人1人の教えている場面を写真にとって、それを1枚1枚前方のスクリーンに映して教態や発問・指示等、1つ1つ細かなところまで教えてくれました。
発表した塾生の誰もが、「参加してよかった!」と思えた瞬間だったのではないでしょうか。

私もレポート発表に参加させていただき、長谷川先生に自分の実践についてご助言をいただけました。
現場にいて、自分の考えだけで実践を重ねてもけして辿り着くことができない新たな境地を示してもらえます。
独りよがりの実践を重ねるのではなく、こうして授業やレポートという形にして、長谷川先生のような技量の高い先生に見ていただくことが、成長につながるのだと改めて実感しました。
教え、示していただいたことを現場で実践し、また疑問に思ったことや考えたことを夢現塾のような場で発表する。
力をつけるために欠かせない修業だと感じました。
今回集まった塾生のみなさんと共に、また次回の夢現塾で学べることが今から楽しみでなりません。

2022.11.23 長谷川博之セミナーin群馬2022

みなさま、こんばんは。
教育技術研究所です。

群馬のGメッセで、長谷川先生の単独セミナーが開催されました。
大きな会場に、たくさんの参加者が集まり、セミナーは大盛況。

最初は、授業技術の講座。
「七つから起こされやすと抱き歩き」や「軽々と赤子を抱いて叱られる」と、次々と俳句が提示されていきます。別の俳句をあつかっているようで、授業で教えるべきゴールがだんだんと見えていきます。子どもはもちろん、大人も授業に熱中する仕組みを学ぶことができたのではないかと思います。

続いて生徒指導の講座。
長谷川先生の師匠である向山洋一先生が、四小で行った自治的・自発的活動をもとに、立候補じゃんけん制などの具体的実践を教えてくれました。先人がつくって下さった道を知るからこそ、成長の加速も変わっていくのだと感じました。

第三講座では特別支援の御法度10、次に語りの挑戦、実践発表と続き、第六講座からは現在担任している学級の実践を語ってくれました。

その中でも、長谷川先生の行事指導に感動した参加者はたくさんいたことと思います。
どうしたら、長谷川先生の行事指導に近づけるのか。
真似することはできなくとも、一歩でも二歩でも歩みよりたい。
そのために何をしたらよいのか。
具体例だけでなく、その根っこにある心の持ち方まで教えていただけました。
日常生活を大切にすることを疎かにしてはならない。
合唱祭を何のためにやるのか。何のために歌うのか。
行事後にクラスがどのようになっていたいのか。
参加者は、子ども達と共に考えることの大切さについて学ぶことができました。
長谷川先生のお話を聞いていて、私も自分のやっていることに無駄が多く、自分の頭で考えていなかったこと。形式主義に流されていたことを反省しました。

長谷川先生の実践をもっと知りたい!という方には、3学期以降の長谷川先生のセミナーに、ぜひぜひ参加してもらいたいです。
きっと、感動の解散までの軌跡を学べること間違いなしです。
年末から来年にかけても、長谷川先生は、多くのセミナーに登壇されます。
楽しみですね。