10/17/2015

TOSS埼玉授業道場 開催

皆様


埼玉教育技術研究所です。

本日、「TOSS埼玉授業道場」が行われました。

先生たちの授業に対して、次々と的確なコメントがありました。

長谷川代表は、道徳と国語の授業。

道徳の授業では、参加者から「おー」の声が続きました。

国語の授業では、参加者からは感動で、涙を流される方もいました。

「授業の原則とは何か。」
「原則通りにいかない子どもにどう対応するか。」

講師の先生方に、教師としての仕事、修業を伝えていただきました。

参加者も大満足のセミナーになりました。


ありがとうございました。

大阪 国語教科書の美しい日本語を授業するセミナー

皆様


NPO埼玉教育技術研究所です。

こんにちは!


10月12日(月)、大阪の「日本語教科書の美しい日本語を授業するセミナー」に、長谷川代表が登壇しました。


日本語の奥深さを改めて感じました。
月一つとってみても、豊かな表現がある。

豊かな語彙、自然観や人生観に満ちた日本語のすばらしさを改めて感じました。

今回、長谷川代表が授業したのは、和歌を通しての日本語の美しさでした。



言葉にすると上手く伝わらなくても、短歌の31文字だと逆に伝わる。


感動で、涙する方もたくさんいました。



とても知的なセミナーでした。

10/10/2015

本日、伴一孝先生講座が開催!子どもが安定する授業&学級のシステムが明らかに

皆様

埼玉教育技術研究所です。

こんにちは!


本日は、TOSS埼玉で伴一孝先生をお呼びしての講座「第四回埼玉伴一孝先生講座」が開催されました。




毎回大好評をいただいている伴先生による講座、今回は「システム」というテーマでたっぷり4時間語っていただきました。


子どもがのびのびとしながらも安定するシステムはどのように作り上げていくのか。

黄金の三日間での指導から、細かい配慮など様々な面から語っていただきました。



最後は、長谷川代表がコーディネートしてのQA講座!!


最後まで濃密な学びの時間でした。


本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

また、どこかの学びの場でご一緒できれば幸いです。


今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。



9/21/2015

第4回親守詩埼玉大会 満員御礼

皆様

埼玉教育技術研究所です。

昨日、第4回埼玉親守詩埼玉大会が行われました。

500名ほど入るソニックシティのホールが満席となりました。



冒頭には長谷川代表理事が挨拶。

以前の県知事賞受賞作品を紹介され、親守詩の意義について触れました。


その後は、TOSS埼玉メンバーによる模擬授業。

音楽 関根朋子先生
理科 小森栄治先生
国語 長谷川代表理事
親学 木村重夫先生

により、行われました。

代表理事の国語の授業では、詩を取り扱いました。

会場中で子ども達が手を挙げ、発表しました。

すぐれた意見には会場から大きな拍手が生まれました。


最後は大人も子供も一体となって音読し、会場中に声が響いていました。


続いて表彰式では、一つ一つの作品が読まれるたびに、会場が温かな雰囲気に包まれました。


県知事も到着し、記念撮影。受賞したすべての子ども達が壇上に上がり、知事と一緒に記念撮影をしました。


最後は、片山さつき参議院議員、志賀周子埼玉県教育委員、髙橋史郎明星大学教授を交えてのシンポジウム。

発達障害を抱える子どもに対する教育、埼玉県がどのように推し進めているのか、どのように進んでいくのか。

意見が交わされました。


当日までに3500を超える作品が集まり、600名を超える参加者にお越しいただきました。


ご来場いただいた皆様、本大会をご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。


9/01/2015

2015年8月30日 茨城での講演会

8月30日、8月最後に日曜日に代表理事は茨城での講演会に登壇しました。

会場は各種学会が行われるつくば国際会議場小ホール。

とても素晴らしい会場でした。


代表理事は、肯定的フィードバックなども踏まえた生徒への対応を、具体的な事例を挙げながら話していきました。



「なるほど!」と思えるような対応に、会場からは思わず笑いが起きたり、「あぁー」という声が上がったりしていました。

100名以上が入っていた会場でしたが、模擬授業の時には一つの教室のように一体となっていました。



素晴らしい会場、そして8月最後の日曜日にも関わらず学びに来た熱意ある先生方。
会場は熱気に包まれたまま、盛会に終わりました!

終了後も、移動の時間ぎりぎりまで懇親会で教育談義に花を咲かせました。
茨城の先生方、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

8/30/2015

2015年8月29日 福岡での単独セミナー

皆様

埼玉教育技術研究所です。
昨日、福岡での長谷川代表単独セミナー

今日は茨城での代表による講演会アンドセミナーでした。

福岡でのセミナーの様子を、ご報告いたします。


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福岡は3回目。
2011年の日本教育技術学会
2012年の桂川中学校校内研修
そして今年。

会場にはぎっっっしりの先生方。約160名の参加とのことでした。

ひとえに、事務局の先生方のご尽力かと思います。会場でたくさんの人が集まっているのは、まさに
すごい、の一言でした。


長谷川代表も、講座が進むにつれ、どんどん加速していく感じでした。
休憩時間も講師席に戻らず、前に立ったまま
「早くやろう」「もっと話したい」「よっしゃ!」と、パワーにあふれていました。
それに応えるように、会場の先生方もどんどん勢いが増していくように感じました。



後半、長谷川代表が授業をするときには、
「お隣と言い合ってごらんなさい」の指示に、わぁーっと会場の先生方の反応、会場の先生方も勢いが加速していくのが伝わってきました。

講座は、今までお聞きした話もさらなる解説が加えられていて、時間があっという間でした。



講座終了後には、長い長い拍手をいただきました。
熱がこうして伝わっていくのだと、改めて感じました。


たくさんの学びと熱をいただいた福岡から、羽田に帰着。
明日はつくばへ。

たくさんの先生方との出会い・ご配慮に感謝し、また明日もがんばります!^0^


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福岡でもたくさんの先生方と学びを共にし、熱をいただきました。

ご一緒できた先生、事務局の先生方、誠にありがとうございました!

8/24/2015

2015年8月23日 宮代町立図書館にて読書感想文講座 開催!

皆様


埼玉教育技術研究所です。

昨日、宮代町立図書館にて講座を開催しました。

取り扱ったのは、厄介な夏休みの宿題の代名詞ともいえる


読書感想文


です!

今回の講座の中で、普段書くことが苦手な子も作文用紙一杯に書くことができました。


1 日時
  平成27年8月23日(日)10:00~12:10
   
2 会場 
   宮代町立図書館


3 参加者数  合計31名

4  講座内容と時程
    夏休み読書感想文教室
  

    10:00 開館
    10:00~10:10 受付
    10:10~10:15 開会行事
    ①宮代町立図書館 担当 水口様よりご挨拶
    ②TOSS埼玉の紹介
    10:15~10:18 アイスブレーキング じゃんけん
    10:20~10:30 読書感想文の書き方を学ぼう
    10:30~11:55 読書感想文の下書きを完成させよう
  11:55~12:05 アンケートの記入
  12:05~12:10 閉会行事
 
5 子どもの感想
■たのしかった。(1年女子)
■はじめてやったからどきどきしました。またきたいです。(1年女子)
■にがてな読書かんそうぶんが、とくいになってきました。(3年女子)
■わかりやすくてかくの楽だった。(5年男子)
■最後の練習が全部できて、よかったなと思いました。(5年女子)
■教えてくれた先生がわかりやすく書き方を1から教えてくれて、よくわかりました。
 ありがとうございます。来年も来ます。(5年男子)
■あらすじになってしまうことが多かったのに、今度は上手に書けたのでうれしかったです。(6年男子)


6 保護者の感想

■初めての読書感想文の宿題にどう教えて良いか困っていたので、この教室を開催して頂き大変助かりました。
 集中力もあまりなく、先生を困らせてしまったかと思いますが、優しく教えてくださり、大変感謝しております。(1年女子母)
■保護者としても文章の構成の勉強が出来ました。子供に教えつつ、保護者も勉強になりました。(1年女子父)
■私も子供本人も感想文の書き方が分かりませんでしたが今回の教室でよく分かりました。ありがとうございました。
 来年もぜひ参加したいです。(3年女子母)
■マンツーマンのご指導ありがとうございました。日頃から書くことがかなり苦手な子で、物事に対する感想も少なく、
 読書感想文は苦労しておりました。本人の感想を見て、書くことが楽だったと、感動です。本当にありがとうございました。(5年男子母)
■この間、読書感想文に書いたのを見たら、かわいそうしか、感想がなかったのに、今回、読書感想文教室では、
 先生の指導もあり、400字以上も自分の意見が書けていたので、びっくりしてます。親も読書感想文の書き方の本を
 買ってみましたが、先生方の様に子供に教える事ができませんでした。本日は、本当にありがとうございました。(5年女子父)
■毎年、あらすじや感想を書くことしか出来なかったのですが、今回、色々な話や言葉を引き出してくださったおかげで
 本来の感想文を書くことができました。本当にありがとうございました。また来年も参加させていただきたいと思います。
 お世話になりました。(5年男子母)
■お忙しい先生方がこのような機会を作ってくださったことにとても感激しております。
 これから様々な文章を書く機会に、今日の体験が生きてくることと、心より感謝いたします。
 ありがとうございました。(6年男子母)