本日は、教え方セミナーを開催しました。
前回は、長谷川代表の元で学ぶ先生方に講師をしていただきました。
今回は、NPOのメンバーが講師です。
午前午後合わせて300名以上の方に参加していただきました!
午前は、学級開きからの三日間でどのように学級(のシステム)を創り上げていくのか。
午後は、生徒指導について紹介していきました。
当NPOは、学級崩壊を経験してきて、今は立て直しているメンバーがほとんどです。
それぞれのメンバーの生徒のエピソードや、その時の対応の原理原則などを紹介していきました。
10人以上のメンバーが様々なエピソードを前で紹介しましたが、共通しているのは「怒鳴らなくとも子どもは変容する」ということでした。
長谷川代表が語ったのは、先日解散したばかりの学級の子どもたちとのエピソード。
そして、「子どもがあれるのは子どものせいじゃない」ということ。
多くの先生方が「胸を熱くした」と語っていました。
大盛況のうちに、幕を閉じました。
ぜひ、多くの先生方と、子どもが幸せになるための方法を共有して、研究を深めることができればと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
3/27/2016
3/21/2016
2016年3月21日 埼玉教育技術研究所 教え方セミナー 開幕戦!
皆様
埼玉教育技術研究です。
こんにちは!
今日は、埼玉教育技術研究所の教え方セミナー開幕戦です。
長谷川代表の編著「中学の学級開き 黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ」をもとに、最高の学級開きをするためのセミナーを開催しました。
年度末の忙しい時期にもかかわらず、114名の先生方にご参加いただきました。
長谷川代表と共に学んでいる先生方が熊谷に集まり、講座を担当していただきました。
「黄金の三日間」と言われる、学級開きの最初の三日間がどのように大切なのか。どのようなことをしていく必要があるのか。
準備のポイントなど含めて、一日で網羅できる講座でした。
子どもたちの成長の様子に、会場には涙を流されている先生方もいました。
教育の力を改めて確認できた、新年度が楽しみになる一日でした。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また、ぜひご一緒に学んでいきましょう。
2/27/2016
2016年2月27日 明るく、勇気をもらえるセミナーでした。参加できて幸せです。井戸砂織先生をお呼びして「授業スキルアップセミナー」開催いたしました。
皆様
埼玉教育技術研究所です。
こんにちは!
本日は、さいたま市で「授業スキルアップセミナー」を開催いたしました。
講師は、毎年来ていただいている「井戸砂織先生」です。
テンポよく、明るい井戸先生の講座に、会場があっという間に巻き込まれていきました。
英会話の授業だけでなく、子どもたちのことをニコニコと話す井戸先生の姿とその実践の事実に、多くの参加者が勇気をいただきました。
また、井戸先生がいらしたときの名物講座である「1分間模擬授業」、なんと今度は「30秒模擬授業」にパワーアップ。
なぜかというと、授業立候補が40名以上になったからです(笑)
あっという間の30秒ですが、それぞれの先生方が工夫を凝らしていてとても楽しい時間でした。
長谷川代表も講座と授業、授業への代案を示しました。
また、井戸先生のサークル「TOSS SUNNY」体験講座では、参加者全員が模擬授業に挑戦しました。
最後の最後まで笑いがたくさんある、明るくなれるセミナーでした。
井戸先生、ご参加いただいた皆様
ありがとうございました!
また次の学びの機会にお会いできれば幸いです。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
2/11/2016
2016年2月11日 ラグビーワールドカップ推進教育セミナーin熊谷 たくさんの応援団に囲まれて、満員御礼
皆様
埼玉教育技術研究所です。
こんにちは!
本日、熊谷で「ラグビーワールドカップ推進教育セミナーIN熊谷」が開催されました。
当法人がある熊谷市は「ラグビータウン」として、ラグビーを盛り上げていこうと活動しています。
今日のセミナーには、熊谷市長様をはじめ、多数の方にご参加いただきました。
ご挨拶いただいた市長から、教育の現場からラグビーを盛り上げていくことの大切さについて公園いただきました。
セミナーでは、実践報告やラグビーに関する授業がいくつも紹介され、参加者の方も楽しみながらラグビーについて学ぶことができました。
また、タグラグビーの講座では、その場に参加していた子どもたちに実際にやってもらいました。
夢中になって取り組む子どもたちの様子に、参加者の方もとても興味を持っていただいた様子でした。
都内私立高校で教鞭をとっておられる天宮一大様から、子どもたちに生きる力をはぐくむことができるラグビーの教育的可能性について講演いただきました。
全力で子どもたちにぶつかり、コミュニケーションをとっていく熱意と、変容していく子どもたちの姿に、会場は大きな感動に包まれていました。
最後は、西阪昇氏(公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長代理)から、講演をいただきました。ラグビーワールドカップの持つ可能性について、そして教育の現場で取り組むことの重要性について知ることができました。
講演後、今後のさらなる活動と連携について話し合いの輪が生まれていました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後の活動が楽しみになる一日でした。
1/31/2016
2016年1月30日 文科省講堂にて 「子どもみんなプロジェクト キックオフシンポジウム」講師登壇
皆様
埼玉教育技術研究所です。
こんにちは!
1月30日(土)、「子どもみんなプロジェクト キックオフシンポジウム」に講師として登壇しました。
このシンポジウムは、文科省委託事業で、文科省関係者、各大学理事長、研究者など様々な教育関係者の方々が集まり、「子どもをみんなで見ていこう」と、連携するための第一歩のシンポジウムです。
場所は、文科省講堂での開催と、教育関係の施設で最高峰の施設での登壇でした。
長谷川代表は、現場の教員の代表としての生々しい現状や、連携に必要なことを述べました。
ここから、子どもたちの教育のための様々な連携、企画が生み出されていく……そんなことを感じさせるシンポジウムでした。
今後の動きが楽しみです!
また、普段よりお世話になっている先生方の姿も何名も見えました。
とても心強かったです。
ありがとうございます。
これからの動き、ぜひご注目ください。
埼玉教育技術研究所です。
こんにちは!
1月30日(土)、「子どもみんなプロジェクト キックオフシンポジウム」に講師として登壇しました。
このシンポジウムは、文科省委託事業で、文科省関係者、各大学理事長、研究者など様々な教育関係者の方々が集まり、「子どもをみんなで見ていこう」と、連携するための第一歩のシンポジウムです。
場所は、文科省講堂での開催と、教育関係の施設で最高峰の施設での登壇でした。
長谷川代表は、現場の教員の代表としての生々しい現状や、連携に必要なことを述べました。
今後の動きが楽しみです!
また、普段よりお世話になっている先生方の姿も何名も見えました。
とても心強かったです。
ありがとうございます。
これからの動き、ぜひご注目ください。
1/16/2016
2016年1月16日 第四回 長谷川博之夢現塾 -改-
こんにちは!
埼玉教育技術研究所です。
本日、「第四回 長谷川博之夢現塾-改-」が開催され、多くの方にお集まりいただきました。
夢現塾は、「塾」なので参加者の方が発表する機会がたくさんあります。
今回は論文審査で、多くの方々の実践を共有することができました。
学んだことを活かして成功事例の数々や、自分が変容した記録、悩みなど……
「塾」だからこそのDEEPな会となりました。
1月、冬休みあけたばかりの土曜日に、多くの志ある方に集まっていただいて本当に幸せでした。
ありがとうございました!
夢現塾は次回開催が決まっています。
よろしければ、ぜひご参加ください^^
埼玉教育技術研究所です。
本日、「第四回 長谷川博之夢現塾-改-」が開催され、多くの方にお集まりいただきました。
夢現塾は、「塾」なので参加者の方が発表する機会がたくさんあります。
今回は論文審査で、多くの方々の実践を共有することができました。
学んだことを活かして成功事例の数々や、自分が変容した記録、悩みなど……
「塾」だからこそのDEEPな会となりました。
1月、冬休みあけたばかりの土曜日に、多くの志ある方に集まっていただいて本当に幸せでした。
ありがとうございました!
夢現塾は次回開催が決まっています。
よろしければ、ぜひご参加ください^^
12/29/2015
2015年12月29日 年末にも関わらず、200名の方々との学び修め! 長谷川・小嶋Wセミナー
こんにちは!
埼玉教育技術研究所です。
年の瀬のこの時期、いかがお過ごしでしょうか?
あと3日で年明けという今日、小嶋悠紀先生と共に開催してきた「長谷川・小嶋wセミナー」を開催しました。
集まったのは何と200名の先生方!
年末にも関わらず、志の高い先生と濃密な学びの時間を過ごすことができました。
小嶋先生からは、特別支援教育について科学的根拠を基にした講座をしてもらいました。
今まで学校でよくあった場面の理由が明らかになると、「おぉ!」と会場から声が上がりました。
長谷川代表は、教師の生き方について講座をしました。
本気とはどういうことなのか、真剣に考えるきっかけとなりました。
会場後方までぎっしりとつまっていて、最高の学び修めとなりました。
本年も数多くの先生方と出会い、学びを共有することができました。
本当にありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
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