7/29/2025

2025.7.20 西牧謙吾Dr.&長谷川博之 第2回 不登校対応セミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


教員はもちろん、管理職や教育行政の方々、保護者の方まで、たくさんの方々にご参加いただくことができました。不登校に特化した講座内容のニーズの高さから、北は北海道、南は沖縄と、日本全国から参加者のみなさまにお集まりいただきました。


講師は、第一回に引き続き、日本初の不登校外来を立ち上げた西牧謙吾Dr.です。

西牧Dr.が、これまで蓄積されてきた外来のデータをもとに、不登校対応のポイントについて解説してくれました。具体的な事例の数々は、参加者のみなさまにも好評でした。

とくに私が印象に残った講座が2つあります。

それは、現役教師が勤務校の不登校事例を発表し、そこに西牧Dr.がコメントをされた場面です。発表された内容に、具体的なアドバイスをされていました。まさに、不登校対応専門の医師にしかできない内容でした。


もう一つは、長谷川先生の不登校対応最新実践です。

講座で行った授業を受けて、長谷川学級の不登校の子どもが登校するようになる理由がよくわかりました。学校生活のほとんどは授業です。子どもたちが楽しく、また力がついていくことを実感できる授業ができるように、勉強を続けていきたいと思いました。


セミナー中に、次回開催も決定しました。

↓↓

https://nisimakihasegawa.peatix.com/view

医療現場と学校現場、それぞれの最前線で活躍される講師のお話を聞くことができるのは、本セミナー以外にありません。

第3回もたくさんのご参加をお待ちしております。

7/12/2025

2025.7.12 第15回 長谷川博之パワーアップセミナー

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

年に一度、大阪で行われる長谷川博之先生単独のセミナーが開催されました。
全6講座を3時間半。
講師の長谷川先生がお一人で話しつくしました。

対面限定の講座だからこそ学べる長谷川学級の子どもの事実。
すべての講座が、学びでした。

とくに印象的な講座を2つ、ご紹介したいです。

1つは、「問題行動 不登校 どんと来い 全ての子の意欲を高める 長谷川流 生徒指導 特別支援対応」です。

私は、長谷川先生の支援級の子どもへの対応が忘れられません。
授業で力をつけることはもちろんですが、その後に何をされたか。
参加された方なら、誰もが覚えていると思います。
その子の伸びを、学級の子ども達に知らせたのです。
このような取組を行っているから、支援が必要な子も、周りから大切にされるのですね。

もう1つは、「子どもたちの意欲を高め、学力も上げる 長谷川流 授業のヒケツ」です。

長谷川先生は、授業を2本も行ってくれました。
テーマは、「読解力」です。
短編の物語と詩を使って「推論」の力をつける授業でした。
「推論」の力をつけるプロセスを実演+解説で示してくれました。

3時間半があっというまに過ぎていき、参加した誰もが大満足の講座だったことと思います。

次回の長谷川先生のセミナーは、こちらも年に1度開催される「不登校対応セミナー」です。

日本初の「不登校外来」で子どもを救い続ける西牧謙吾Dr.と長谷川先生の共演です。
西牧Dr.の不登校改善率は、驚異の75%です!
重い事例ばかりが集まる外来で、驚きの数値ですよね。

医師から直接不登校対応について学べるチャンスは、本セミナー以外になかなかないのではないでしょうか。

詳しくは、以下のURLよりご確認ください。
↓↓

2025.7.5 谷・長谷川セミナー&中高向国セミナー

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

本日、長谷川先生のセミナーが、午前・午後と一日開催されました。

午前は、TOSS代表の谷和樹先生と一緒に長谷川先生が登壇。

長谷川先生に与えられた講座のテーマは、「2学期も向山型で通す学級経営 長谷川学級の現在地と2学期の展望」です。

今年の実践記録がいくつも登場しました。

とくに印象的だったのが、特別支援学級の子が1時間かけて書いてきた日記を学年で紹介する場面です。
詳しい内容をお知らせすることはできませんが、これぞ「逆転現象」なのだと感じました。
このような感動的な場面が、毎日の生活の中で連続するからこそ、差別構造など生まれるはずもありません。


続いて、午後に行われた中高向国初心者講座。

みなさまの印象に残ったのは、やはり授業だと思います。
与えられたテーマの「学習者として自立させる授業」。
長谷川先生の授業を毎日受けている子どもたちは、討論を自分達で進めていきます。
まさに、学習者として自立しているのだと感じました。

次回のセミナーは、7月12日(土)に大阪で行われるパワーアップセミナーです。
会場参加限定の長谷川先生単独のセミナー。
どんな子どもの事実が聞けるかと、楽しみでなりません。

7/05/2025

2025.6.28 ALL長谷川博之セミナー&第12回志士舞授業技量検定

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

午前のALL長谷川セミナーから午後の志士舞検定、懇親会と、長谷川先生から学びっぱなしの1日でした。

検定は、C・D表15名の受検者が、講師である長谷川先生と星野先生の前で授業を行いました。
この日のために授業の練習を重ねてきた数々に、会場で見ていた多くの参加者が学びの「熱」を感じたことと思います。
印象的だったのは、講師の次の言葉です。
「〇〇先生、初めてこの場に立ったときと、別人のようです」
(文責:野口)
教態が変わると、まるで別の人が授業をしているのではないかと錯覚してしまうくらい授業が変わります。
私も検定を受け続けることで、参加者の先生に「先生、授業が変わりましたね」と声をかけてくださり、とても嬉しかったことを覚えています。

検定終了後、その場で次回の検定に立候補してくださった方が16名もいました。
受検者の熱量、講師コメントの説得力に、この場に立つことで力がつくことを実感したからこそ、たくさんのお申込があったのだと思います。

次回開催は、2026年1月4日(日)です。
会場は、今回同様、キングアンバサダーホテル熊谷です。
昨日参加できなかった先生方も、ぜひお申し込みください。
たくさんの立候補をお待ちしております。

5/24/2025

2025.5.24 第11回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

メンバーと長谷川先生による今年度の志士春フェスは、最終回となりました。

最後のテーマは、「子どもの事実」です。

事務局としても、1年間積み上げてきたメンバーの実践を聞けるチャンスでした。
検討で見ていないメンバーの講座は、魅力的なものばかりでした。

先生方の子どもの事実を知り、もっと学びたいと意欲が湧いてきました。
参加してくださった先生方にも、学びの熱が伝わっていたら嬉しいです。

印象に残った講座は、やはり、長谷川先生の講座です。
第一声から、引き込まれました。

「集団の事実をつくれないと、個別も変わらない」(文責:野口)

長谷川先生は、授業で子どものたちのリレーションをつくられています。
人間関係作りが授業でできる。
知的に熱中する授業をつくることは難しいですが、わずかな瞬間でも、担任している子ども達にその醍醐味を味わわせてあげたいですね。

授業の力が上がれば、毎日の教育効果も上がります。
目の前の子どもの事実はすぐには変わりませんが、学び続けることで授業力を向上させ、1人でも多くの子どもの事実を生み出していきたいと思いました。

チラシ等のお知らせでは、本日の講座をもって、今年度の志士春フェスはFINALとなっていましたが、あと1回だけ長谷川先生のQA春フェスが実施されることが決まっています。
参加者の悩みにこたえるべく、長谷川先生が企画してくださったのだと思います。
魔の6月はもうすぐです。
現場の悩みを長谷川先生に質問して、早めの対応を行っていきたいですね。

2025.5.17 第10回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


志士春フェスも、残すところわずかとなりました。

今回のテーマは、「支援が必要な子も巻き込む授業&学級経営」。

支援が必要な子どもの対応に苦労した先生は、多いことと思います。

講座は、ADHD・ASDの基礎基本や具体例をもとにした対応事例、保護者のと関わり方まで幅広く行われました。

とくに印象に残っているのは、授業の講座です。英語、社会、算数と3連発で行われました。どの講座にも共通していたことがあります。それは、授業をパーツで組み立てることで、飽きずに子どもを授業に参加させることです。また、ゲーム性のあるパーツを1つでも組み込むことで、支援が必要な子も楽しく授業に参加させることができます。

事務局として講座を作り、またメンバーの講座を受けることで、さらに学びが深まりました。


午後は、みなさまお待ちかねのALL長谷川博之。

長谷川先生がお一人で長時間の講座を行いました。

私が一番印象に残っている長谷川先生の言葉があります。それは、「現場はすぐ個にいく。授業で全体を巻き込めればよい。」(文責:野口)

全体を動かしながら、支援が必要な子に対応していく。

授業の力そのもののレベルアップが必要だと感じました。

模擬授業に積極的に挑戦し、もっともっと授業力をつけていきたいですね。


次回は春フェス最終回。

最後のテーマは、「子どもの事実」です。

事務局としても、メンバーの子どもの事実を聞ける機会ですので、今から楽しみです。

5/10/2025

2025.5.10 第9回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

志士舞春フェス終盤戦。
本日は道徳をテーマに講座が行われました。

道徳授業の基礎基本から、授業、語り、長谷川先生の授業の追試と、盛りだくさんの内容でした。
2分半の語りは、短い時間で聞き入ってしまう内容でした。
語りの引き出しを複数もっておくことで、いざという時に子ども達にすぐに語れるのだと思います。
講座の中で紹介された語りの本を、今一度読み返してみたくなったのは、きっと私だけではなかったはずです。

また、長谷川先生の道徳授業の追試講座も魅力的でした。
教科書教材にはない発問、資料の数々に、子どもが熱中する内容がふんだんに盛り込まれていました。
中学生の道徳の教科書に掲載されている教材文だったので、きっと参加された先生方も追試したくなったと思います。

参加者のみなさまの印象に残ったのは、やはり、長谷川先生の授業だったと思います。
日章旗の授業と、伸びる人・伸びない人の条件の授業。
2本も道徳の授業を行ってくれました。
大人も熱中する道徳授業。
長谷川先生が担任する子ども達は、この質の授業を毎週受けているのですから、激変していく訳がわかります。

志士舞春フェスも終盤戦です。
残り2会場。
次回は、5月17日(土)に一日開催となります。
長谷川先生の講座は、午前と午後と合わせて2回あります。
たくさんの先生方に聞いていただきたいです。