みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
今年最後の連休をいかがお過ごしでしょうか。
連休中も長谷川先生はセミナー講師にひっぱりだこです。
本日は、群馬にて長谷川先生単独のセミナーが開催されました。
印象に残った講座がいくつもあります。
1つは、やはり、TOSS群馬代表の松島博昭先生が、長谷川実践について深堀する講座です。
松島先生にしか分析できない内容の数々に、メモの手が止りませんでした。
指名なし発表や日記指導等、普段長谷川先生が行っている実践の数々が見えてきました。
学級通信も、自分一人では理解できていなかった内容を、松島先生が分析し、質問を重ねることで明らかになりました。
2つ目は、長谷川先生の対応です。
セミナーで初披露された短歌を扱った授業で、参加者から様々な意見が出て来ましたが、認める意見は認め、明らかに違うものに関してはバッサリと切る。
ブレてはいけない一線をもちながら、自由に意見を言える雰囲気を感じ取ることができました。
会場で授業を受けた参加者は、オンラインでは得られない学びを持ち帰ることができたのではないでしょうか。
3つ目は、通信をもとに解説してくださった長谷川先生の最新実践です。
日記を書いている生徒の抱えている様々な問題を知ることで、見え方が変わっていきました。
自分一人で通信を読んでいても、けして理解することのできない部分です。
長谷川先生の実践を追いかける参加者の通信の質が、また一歩深まるのではないかと思います。
今年も残すところ1ヶ月。
まだまだ長谷川先生のセミナーは続きます。
お見逃しなく!!
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