埼玉教育技術研究所です。
神奈川での講座は、他では聞けない長谷川先生の実践を聞くことができます。
今回は、なんと、学年会。
長谷川先生が学年主任となり、同僚役の学年団との即興でのやり取りが始まります。
校務分掌の分担をどうするか。
行事の役割をどうするか。
などなど。
主任役の長谷川先生が次々とさばいていきました。
誰もできる人がいなければ、自ら取り組む。
現場でも、あっという間に学年会が終ってしまうのだと思います。
こうして、実際に見せていただけたことは初めてです。
神奈川のセミナーに参加してよかったです。
また、今回のテーマにもなっている学級・学年・学校経営。
今年の4月から1月の子どもの事実を教えていただけました。
過去に行った田中正造の演劇は、まさに誰も追いつくことのできない子どもの事実なのだと思います。公立の、しかも荒れていたであろう子どもたちとは思えないクオリティの高さに、中学生であることすら忘れてしまうレベルです。
学級の五段階においては、中集団からどのように大集団、自治的集団までつくり上げていくのか。そのポイントを教えていただけました。高すぎる峰ではありますが、少しでも今の学級をよりよいものにするために、学んだことを還元していきたいですね。
次回は、長野で行われる長谷川先生単独のセミナーです。
講座内容には、長谷川先生の子どもたちと信頼関係の作り方があります。
学級経営について、深く学べるセミナー。
今から楽しみですね!!
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