11/01/2020

2020年11月1日 第19回 夢現塾・改

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

 

およそ4カ月ぶりにこの日がやってきました。

待ちに待ったフィジカルセミナーの開幕です!!

 

やっぱりライブは違いますね。

講師の長谷川先生を中心に、会場の一体感を感じられます。

 

模擬授業は、リズム、テンポよく、次々と進行します。

その場で、長谷川先生が介入し、何を直したらよいのかを具体的に聞けるから、授業者はもちろん、それを見ている参加者も学びが深まります。

Zoomのセミナーが、およそ4か月続いたので、ライブの良さを改めて感じることができました。

 

講座内容は、講師の長谷川先生に学ぶために集まった塾生を対象とするものですから、いつものセミナーより、ディープな内容でした。

 

例えば、第4講座の「桃花片」の分析。

これは、向山洋一映像全集の1つです。

 

自分で映像を見ていただけでは、何となく聞き流していた内容が、長谷川先生に解説していただくことで、より鮮明になりました。

講座の中で、次のように述べていました。

「みなさんに「ものさし」を提供していく(文責:野口)」

「ものさし」とは、映像の見方です。

家に帰って映像を見返せば、学びは何倍にもなると思いました。

 

最後のQA講座は、質問が次々と挙がり、それに長谷川先生がその場で応えていく展開です。

Qのほとんどが、勤務校での困りでした。

その1つが、同僚の授業についてでした。

ある先生の授業の中で、子どもが荒れるという内容です。

そのQに答える中で、長谷川先生は、次のように話しました。

「授業の中でできるようにさせるのが教師の仕事(文責:野口」)

第5講座の最新実践・授業でも語られましたが、長谷川先生は子どもの不利益になることに対して、常に闘ってこられました。

それらは全て子どもに還元されるから、塾へ行かない子ども達の学力向上、不登校ゼロという結果へとつながっていくのだと思いました。

 

次回の夢現塾改は、記念すべき節目の20回に当たります。

2月14日(日)です。

終了後、すでに19名の方々から事前入金をいただいております。

今回参加できなかった方も、ぜひ次の機会にご一緒できたら嬉しいです。

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