8/29/2020

2020.8.29 Sunny夏Zoomセミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。

長谷川先生、井戸先生の豪華講師陣によるセミナー。

100名を超える参加者が集まりました。

 

長谷川先生の講座は、国語の授業、生徒指導、さらに道徳授業!

2時間のセミナーがあっという間に感じられました。

 

授業は、「折句」を扱った授業でした。

子どもが熱中する授業の組立に、驚きの連続でした。

夏休み明け。

ぼーっとしている子ども達の思考が一気に働き、

熱中すること間違いなしの授業です。

 

生徒指導については、

ソーシャルボンド理論について教えていただけました。

長谷川先生のお話を聞いて、

不登校の子ども達への接し方を変えていきたいと心から思いました。

セミナーに出る度に、新しい情報をいただけます。

いただいた情報をもとに、学校で実践する。

このような循環で、目の前の子ども達が伸びていくのだと思いました。

 

そして、道徳の授業は、昨年度もニュースで大きな話題として取り上げられた

「中村哲氏」の授業でした。

中村氏の生き方に感動しました。

長谷川先生の道徳授業は、いつも参加者の胸を打ちます。

自分の生き方について考えさせられます。

  

フィジカルで行えるセミナーは少ないですが、

Zoomで学べることもたくさんあります。

次のセミナーも楽しみです。

8/23/2020

2020.8.23 TOSS中学JAPANセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

今年のJAPANセミナーは、Zoom会議を使って行われました。

参加者は500名を超え、大盛況で終えることができました。

私が参加した国語分科会では、 渡辺先生、山本先生、長谷川先生の3名の講師の方々が授業をしてくださいました。

どの講座も、2学期の授業に役立つこと間違いなしの内容でした。

 

特に、長谷川先生が行った詩の授業は、まるでライブで行っているような一体感でした。

最初から詩の授業を解説するのではなく、参加者に発問を考えてもらう等、

講師と参加者が一体となって講座を作っているような感覚を覚えました。

ここでしか聞けない詩の授業研究のお話も飛び出し、

Zoomの画面越しに参加者の驚きと感動が伝わってきました。

参加した先生の詩の授業が変わること間違いなしです。

長谷川先生は、授業であつかった「かなしみ」の詩が、 他の詩の授業で役立つよう工夫して講座を組み立てていました。

私を含め、参加した先生方も、2学期の詩の授業が待ち遠しくなったことと思います。

また、全体会では、向山洋一先生の中学時代のエピソードを聞くことができました。

向山先生の恩師。

とても興味深かったです。

普段は聞くことができない貴重なお話を聞くことができ、幸せな時間を過ごすことができました。

 

JAPANセミナーは、国語の他に、数学、社会、理科、英語、体育、音楽、美術、技術、家庭科と、 多くの教科の分科会が行われました。

Zoomセミナーも盛り上がったのですが、来年はライブで講師の先生方のお話を聞いてみたいですね。

8/09/2020

2020.8.8 第12回長谷川博之セミナーin島根

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

第12回は、Zoom会議を使ったセミナーとなりました。

しかし、長谷川先生のセミナーは、 ライブであろうが、Zoomであろうが関係ありません。

聞いている人を惹きつける圧倒的な授業力、知識、立ち振る舞い。

今回も、まるでライブで講座を受けいるかのような感覚でした。

例えば、1枚のサイト。

たった1枚のサイトから、どれだけの言葉が、エピソードが、

名言が出てくるのだろうといつも思います。

SNSダイアリーにあった「中1女子からの告白への対応」。

たくさんの先生が挑戦され、

「それで、長谷川先生はどう対応したのだろう・・・!?」 と思っていた事例。

セミナーでお話された対応は、誰も想像しえないものでした。

子どもへの一瞬のフィードバック。

そこに、教師としてのスタンスが表れるのだろうと思います。

その「一瞬の対応」が、 授業の一場面に、 先生方の一言への返しに、

QAでさっと出てくる一言に表れます。

 

目指す峰は高すぎで見えないけれども、 目指す方向性は真っ直ぐ示してくださる。

だから、参加者が一人一人、迷わず一歩を踏み出すことができます。

長谷川先生が途中で行ってくれた真珠湾攻撃の授業は、

誰も知らない情報にも驚かされますが、 何より感情に、心にうったえてくるものばかりです。

日本人としてすべきことを教えてもらえました。

 

第13回も、今から楽しみです。

7/25/2020

2020.7.25 WセミナーCore in 宇奈月

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


3時間半のフィジカルセミナー!

WセミナーCoreに、長谷川先生と小嶋先生が登壇されました。


会場は、ソーシャルディスタンスを保つために、

あえて空席を設けたため、

参加者は少なめでしたが、

久しぶりにライブでセミナーを受けられる喜びが、

会場全体から伝わってくるようでした。



セミナーは、長谷川先生と小嶋先生のミックスアップで進みました。


参加者の質問に合わせて、講師のお2人が次々と答えていきます。

テンポの良いお話に引き込まれいきました。

コロナウイルスのお話では、誰もが知らない内容が飛び出し、

驚きの連続でした。

「なぜ、緊急事態宣言が出されているときより感染者が増えているのに、
再び緊急事態宣言を出さないのか。子どもに聞かれたら何と答えますか」

という質問に、ニュースで知った情報しか話せない自分がいました。

お2人の学びの深さを知ると共に、

テレビやネットのニュースではなく、

本を読み、自ら学ぶことの大切さにも気付かせていただきました。



講座中盤には、模擬授業の講座がありました。

長谷川先生が担当された国語の授業では、

谷川俊太郎さんが書かれた「かなしみ」の詩が扱われました。

立候補した先生は、3名。

第一発問で直ぐに介入が入りました。

しばらくの間、Zoomセミナーでの模擬授業に慣れていたせいか、

久しぶりに感じるライブでの模擬授業が心地よかったです。

何を直したらよいのか。

その場で、具体的に教えていただくことができました。

やはり、授業はその場で見ていただき、

修正していただけるライブがよいと心から思いました。


まだしばらくの間は、Zoomによるセミナーが主体になりそうです。

次にライブで参加できるセミナーが待ち遠しいですね。

7/13/2020

2020.7.11 ALL内海セミナー&長谷川博之 教師力・授業力パワーアップセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



コロナ感染予防のため、これまでZoom会議を使って行ってきたセミナーでしたが、
4か月ぶりにライブセミナーを開催することとなりました。

さらに、ライブ会場には、後方にZoom会議のスタジオが設置され、

Zoom会議と併用したセミナーとなりました。



講師は、長谷川博之先生と内海淳史先生。

午前の「志士舞Presents ALL内海淳史 実践大公開セミナー」は、内海先生にとって、初の単独セミナーでした。

内海先生がこれまで行ってきた指導、長縄8の字跳びの体育実践に加え、給食指導、やんちゃ対応等、盛りだくさんの内容でした。

内海先生が1年生に指導した長縄8の字跳びは、1年生の日本記録です。

教え方セミナーで内海先生の講座を受けた小学校の先生方なら、誰もが一度は追試をしてみたいと思ったに違いありません。

今回は、その指導のポイントを段階を追って、わかりやすく解説してくれました。

参加した先生方にとって、大満足の講座内容だったと思います。



午後は、長谷川先生の講座です。

久しぶりに長谷川先生の講座をライブで聞くことができました。

参加者の1人は、次のように言っていました。

「長谷川先生に会えるだけで、勇気をもらえる」。

しばらくZoomでしか講座を受けることができませんでしたから、

直接お話を聞けることに感動を覚えた先生はたくさんいたことと思います。


第3講座で行われた参加者公募模擬授業では、

授業者が3分間の模擬授業を行っていくのに対し、

その場で次々と代案を出していく勢いに圧倒されました。

国語がご専門でありながら、

数学や理科等、教科を問わず、瞬時にアドバイスをされる姿に、

参加者の先生方は、長谷川先生の授業力の凄まじさを改めて感じたことと思います。



次回、長谷川先生が登壇されるセミナーは、

7月25日のWセミナーコアです。

ライブ会場でどんなお話がとび出すのか。

今から楽しみでなりません。

6/21/2020

2020.6.20 Zoom特別支援セミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。



昨日、長谷川先生は、Zoom会議を使って、特別支援教育セミナーで講座を行いました。

長谷川先生は、通常学級の全員を相手にしながら、要支援の子に対応し、伸ばしていく方法を教えてくれました。



私は、この方法を知るまで、支援が必要な子にお説教をして変えようとしていました。

事前に失敗しないよう予防策もとらず、失敗してから対応していたのです。

まさに、消極的生徒指導です。

その子は、次第に言う事を聞かなくなり、その子を取り巻く周りの子ども達からの信頼も失っていきました。

しかし、昨日長谷川先生の方法を実践していくことで、少しずつですが要支援の子にも対応できるようになってきました。



先程もキーワードに書いたように、長谷川先生は「全員を相手にしながら」とおっしゃっていました。

全員とは、要支援の子を取り巻く子達です。

周りの子達の特徴を、6つに分類し、それぞれの特徴に応じた周りの子達へのアプローチを教えてくれました。

物を壊してしまった子の事例を含め、具体例を踏まえて説明してくれました。

参加者の先生方も、学校で実践することができる内容です。

具体例があるから、頭の中にエピソードとして残ります。

長谷川先生の学校のように、大変な子達がたくさんいるわけではありませんが、同じような出来事が起きた際、今回のエピソードを思い返し、対応できるようにしていきたいですね。



次に長谷川先生が講師をつとめるセミナーは、来週行われる「男塾」です。

今度はどんなお話が聞けるのか。

今から楽しみですね。

5/31/2020

2020.5.30 夢現塾・改

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

教え方セミナーが終わり、すぐに行われたのが、Zoom「夢現塾・改」です。



講座は、今年長谷川先生が昇段された「がん」の授業が行われました。

全てが初めて知る内容で、難しいことだらけのはずなのですが、医療の知識がなくても理解することができました。

難しいことを易しく学ぶことができる。

これは、長谷川先生の発問や指示、組立によるものなのだと思いました。



授業の後に見せていただいた本番の授業映像からは、会場の熱気が伝わってきました。

およそ400人が、長谷川先生の第一声から巻き込まれていく様子。

次はどんな内容がとび出すのかというわくわく感。

予想を覆す事実の連続に、驚きの声も聞こえてきました。

今回初めて授業を見た方は、生涯忘れられない授業になるほどの衝撃だったことと思います。



最後は、QA講座です。

授業の発問や授業の作り方等、参加者から次々と質問が出てきました。

例えば、資料を見せるタイミング。

イラストや映像、キーワードを出す順番によって、深みが変わることを教わりました。

自分の見方では気づけないことも、たくさんの質問で学びが深まっていきました。



教え方セミナーと異なり、ディープな学びをいただくことができました。

Zoom会議であれば、遠方の方も参加することができます。

さらに深い学びを求める方に、ぜひ、参加していただきたいです。