8/17/2026

2026.8.3~4 志士無双合宿Ⅳ

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

8月3日(月)~4日(火)の2日間における合宿が開催されました。

参加者60名限定の合宿。

到着後、すぐに検定から始まり、夜のブレストまで一気に進みました。

この日のために準備し、練習を重ねてきた参加者のみなさまの検定の授業から、「長谷川先生に授業を見ていただき力をつけたい」という熱い思いが伝わってきました。

マイベストワン授業においても、2分という限られた時間の中で「今の自分にできる最高の授業」を準備してこられたことが伝わってきました。

どちらも、力の限界に挑戦し、なおすべきところを長谷川先生に指摘していただけるから、力をつけることができるのだと思います。

授業をしている先生方の姿を見て、学びへの意欲をいただくことができました。

朝まで続いたブレストでは、長谷川先生が遅くまで参加者の質問も答えてくれました。質問できた先生方にとって、夏休みの修業、2学期からの自分磨きに、たくさんのアドバイスをいただけたことと思います。

すでに次回のお申込も始まっています。

来年もまた、参加していただける先生方が「学びになった」「楽しかった」と言っていただけると嬉しいです。

ご参加いただいた先生方、2日お疲れ様でした!!

2日間の学びが、2学期から、目の前の子どもたちに還元されると嬉しいです。

2026.8.2 TOSSサマーセミナー

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

TOSSの祭典、サマーセミナー。
高段者の先生方が次々と模擬授業をされている展開は、目が離せませんでした。

私が本セミナーで学んだことは、大きく3つあります。

(1)物語冒頭の一文
(2)前頭前野の働き(未来予測)と育て方
(3)探究のプロセス

まず、1つ目の冒頭の一文。
これは、参加した方ならすぐに長谷川博之先生の授業だとわかります。
小学校で長く使われている教材「ごんぎつね」。
この冒頭の効果を考えさせる授業をされたことがある先生は、日本全国で長谷川先生だけです。
何も考えずに読み飛ばしていたこの冒頭の一文。
私は、授業を受けることによって、長谷川先生の学級の生徒が力をつける理由がわかりました。

続いて2つ目。
前頭前野の働きです。
いつ鍛えるか。
それは、幼少期だと教わりました。
私は現在小学1年生の児童を担任しています。
学んだ育て方をもとに、2学期からの授業に役立てていきます。

最後の3つ目は、探求のプロセスについてです。
私がよくやってしまうのは、最初から最後まで教師の指示通り動かす授業です。
それでは、いつまでたっても、子ども達に力はつきません。
かといって、探求しなさいと投げてもいけない。
セミナーでは、工業地帯には地方から働きに来る人が多いのかという仮説を立てて、具体的にどのように探究の力をつけていったらよいのかを教えていただけました。

次回、TOSSの大きなセミナーは、冬の合宿です。
開催が、今から待ち遠しいです。

2026.7.19 第3回西牧謙吾Dr.&長谷川博之氏 不登校対応セミナー

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

3回目の開催となりました不登校対応セミナー。
今回もたくさんの先生方にご参加いただくことができました。

講師の西牧Dr.と長谷川先生の魅力はもちろんですが、「不登校対応」を学びたいという先生方のニーズがあったのだと思います。

参加してくださった先生方の感想には、次のようなものがありました。

【女性教諭】
夏休みに入り、自分にできることがたくさんあるなあと感じました。不登校傾向の子供の保護者と連絡をとり、アプローチしてみたいと思います。また、ずっとはじめようと思ってできていない日記や学級通信も2学期からスタートさせます。

【小学校管理職】
本日の学びを活かし、不登校の児童が一日でも早く復帰できるように、管理職としてできることを実践していきます。来年も参加します。充実した素晴らしいセミナーをありがとうございました。
  
【県教委の方】
今までに書籍やセミナー等で学んだものとは比べものにならないくらいの濃さと、感動を覚えました。来年も参加させていただきます。

多くの先生方が、西牧Dr.と長谷川先生のお話から、夏休み中に取り組むべきことが見えてきたことが伝わってきました。

また、管理職の先生にとっても、担任の補助、学校の仕組づくり、そして保護者のサポートなど、具体的な対応が見つかってよかったです。

本には絶対にならない内容。

ここでしか聞くことができない対応の数々が、きっと現場の不登校対応にいきていくのだと思います。

次回開催も決まりました。

次もまた、多くの先生方に参加していただきたいと思います。

2026.6.27 ALL長谷川博之セミナー&第14回志士舞授業技量検定

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

年2回の長谷川先生単独セミナー&授業技量検定。
今回もたくさんのみなさまにご参加いただきました。

ALLのテーマは、「長谷川博之解体」。
長谷川先生の出勤から退勤までの流れを網羅した内容は、ここでしか聞けない内容が盛りだくさんでした。

なぜ、長谷川先生が、滞りなく仕事をこなせるのか。
私達がすぐにできる内容に厳選して教えていただけました。

例えば、日報の仕組み。
長谷川先生の学級では、その日の日報を生徒が教室の後ろにはるシステムがありました。
だから、朝の連絡は短く、さらに楽しい時間にすることが可能となります。
この仕組みがあるからこそ、子どもたちの朝が安定します。

他にも、朝のホームルームで何をするのか。
机上の整理、司会進行などなど、朝だけでも次の日からすぐに実践したい内容がたくさんありました。

小学校教材「かさこじぞう」をつかった模擬授業、給食、掃除、放課後に行う仕事など、長谷川先生の実践を追いかける先生方にとって目から鱗の内容だったことと思います。

午後の検定は、小学校から高校の先生方が総勢16名が挑戦しました。
授業は5分間でしたが、膨大な教材研究の時間と練習があったかと思うと、見学で参加した先生方にとっても学ぶものがありました。
私も授業を見ていて、学びの熱をいただくことができました。