埼玉教育技術研究所です。
年2回の長谷川先生単独セミナー&授業技量検定。
今回もたくさんのみなさまにご参加いただきました。
ALLのテーマは、「長谷川博之解体」。
長谷川先生の出勤から退勤までの流れを網羅した内容は、ここでしか聞けない内容が盛りだくさんでした。
なぜ、長谷川先生が、滞りなく仕事をこなせるのか。
私達がすぐにできる内容に厳選して教えていただけました。
例えば、日報の仕組み。
長谷川先生の学級では、その日の日報を生徒が教室の後ろにはるシステムがありました。
だから、朝の連絡は短く、さらに楽しい時間にすることが可能となります。
この仕組みがあるからこそ、子どもたちの朝が安定します。
他にも、朝のホームルームで何をするのか。
机上の整理、司会進行などなど、朝だけでも次の日からすぐに実践したい内容がたくさんありました。
小学校教材「かさこじぞう」をつかった模擬授業、給食、掃除、放課後に行う仕事など、長谷川先生の実践を追いかける先生方にとって目から鱗の内容だったことと思います。
午後の検定は、小学校から高校の先生方が総勢16名が挑戦しました。
授業は5分間でしたが、膨大な教材研究の時間と練習があったかと思うと、見学で参加した先生方にとっても学ぶものがありました。
私も授業を見ていて、学びの熱をいただくことができました。
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