7/14/2024

2024.7.14 ALL長谷川博之セミナー&第10回志士舞授業技量検定セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


長谷川先生が1日中講師を務めるALL長谷川&志士検定。

授業はもちろん、学級経営、行事指導、生徒指導・・・。

長谷川先生から学びつくせる1日でした。

参加者は午前だけで100名を超えました。


公募模擬授業では、

長谷川先生が子役をつとめ、

参加者は思うように授業が進められない様子でした。

しかし、長谷川先生が演じる子役は、

まさに現場にいるやんちゃそのものです。

意図的に演じ、現場で役立つ実践的な力をつけようと

していたのだと思いました。

対応力は、このような厳しい場で磨かねば、

一生身に付かないもの。

チャンスがあれば私も挑戦したいと感じました。


また、長谷川先生単独セミナーならではの

現場の子供の事実がいくつも語られました。

なぜ、長谷川学級の生徒が急成長するのか。

講座を受けて、その一端をしることができたのではないでしょうか。


さあ、午後は検定です。

群馬代表の松島博昭先生をお招きして、

2時間で17人の受検者ラッシュでした。

5分という限られた時間で、

教えたいことを教えられるよう、

受検者は何十時間とサイト作りをされてきたはずです。

そこへ授業を始めて見た講師が次々と代案を出します。

懇親会で出た参加者の感想に、

「5分間がとても長く感じた」というものがありました。

短時間ゆえに、

発問と指示を厳選する。

だから、授業の腕が上がるのだと思いました。


次回のALL長谷川博之セミナー&第11回志士舞授業技量検定は、

来年1月4日(土)です。

次の多くの先生方に参加していただきたいです。

6/08/2024

2024.6.8 第36回TOSS特別支援セミナーin東京

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


本日は、東京神保町にある日本教育会館で、

特別支援セミナーが行われました。


武井先生、小嶋先生、そして長谷川先生に加え、

師尾先生や向山先生もいらっしゃった豪華セミナーとなりました。


武井先生の講座の中で紹介されたK君。

読み書き指導プログラムによって、

8か月後の文字がまるで別人のように変化していました。

いきなりの大きな子供の事実に、

感動した参加者も多かったことと思います。


続いて、特別講師のりっきーさん。

我が子の子育てをもとに、モンテッソーリ教育について、

お話を聞かせていただきました。

勤務校の「あの子」をイメージしながらお話を聞いているうちに、

担任ではない自分にもまだまだやれることはあると思えるようになりました。


第3講座では、小嶋先生が感覚支援についてお話をしてくれました。

ふみおくん、にぎもん、おちつくわとのセンサリーツールを使って、

だんだんとツールを目立たなくする支援を行いたいと思いました。

「環境はいくらでも変えることができる」でしめくくれらた講座に、

自分にできることを再確認させられました。


そして、第4講座には、長谷川先生が登壇されました。

オンラインで授業に参加している子が、休み時間に級友とチャットでコミュニケーションをとっているか。

子どもを救うのは子供であるという言葉に、環境調整を根本から考えさせられました。

勤務校にいる不登校の子どものためにできる環境調整が、まだまだあることを学ばせていただけました。


明日は、一駅隣の神保町駅から歩いてすぐの会場で、危機管理セミナーがあります。

引き続き長谷川先生の講座を受けることができます。

今から楽しみでなりません。

2024.6.1 向山塾

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

向山先生、師尾先生、谷先生、小嶋先生、

そして長谷川先生に直接お会いしてお話を聞ける場は、

向山塾しかありません。


長谷川先生は、現場での最新実践を公開してくれました。

教育実習生との関わり、子供達のサプライズ。

生徒指導が困難な学校に勤務しながら、

数々の子どもの事実を生み出していることに驚愕です。


谷先生は、向山型漢字指導法の講座を行いました。

大学論文まで調べた上での指導法に、

もっともっと勉強しなければならないと感じた

参加者は多かったのではないかと思います。


小嶋先生は、向山先生の算数ノートをもとに講座を行いました。

向山先生が変化させたパーツはどこか。

そして理由はなぜか。

分析の視点を教えて頂きました。

どちらがより子供が熱中するのかを学ばせていただけました。


やはり向山塾。

いつにもまして、ディープな内容でした。

次回も今から楽しみです!!

6/01/2024

2024.5.26 第10回志士舞春フェス・ファイナル

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


3月から始まった志士舞春フェスも、

第10回をもちましてFINALとなりました。


最終日。

午前のテーマは、「魔の6月の学級経営」。

午後は「不登校支援」です。


メイン講師の長谷川先生は、

「6月だから特別に行う学級経営はない」(文責:野口)と、

おっしゃっていました。

お話を聞いて、6月までに行う学級経営の大切さを実感しました。

もちろん、すべてが上手くいくわけではないので、

メンバーが講座で行った6月のほころびに対する対応が必要となってきます。

例えば、掃除。

4月まではきちんとできていたのに、

次のような場面を目撃することがあります。

箒の掃き掃除を雑に取り組んでいる子が出てきてしまった。

掃除中にもかかわらず、友達とおしゃべりを続けている。

ほころんでしまうことは悪いことではないですが、

その場でどのような対応をするのかが大事になってきます。

6月の経営の講座が、

少しでも参加者の皆様のお役に立てていたら嬉しいです。


続いて、午後の不登校講座です。

メンバーの不登校対応が、いくつも紹介されました。

復活まで導けたものもあれば、

過去の経験で上手くいかなかった事例を

お伝えしました。

小中学生の不登校は、

全国に約30万人います。

自分のクラスに、

不登校、もしくは不登校予備軍に該当する子が

いるはずです。

しかし、

不登校対応は多岐にわたり、

必ずしもベストの対応をすることは

難しい状況です。

午後の講座でお伝えしたメンバーの講座の

成功例と失敗例も、先生方の目の前の子供達への対応に

お役立ていただけたら幸いです。


3か月にわたりお届けしてきた志士舞春フェス。

本日をもちまして、

すべての講座が終了となります。

しかし、

長谷川先生が登壇されるセミナーは、

これから全国各地で行われます。

春フェスでつながった先生方と、

またどこかでお会いし、

共に勉強できますことを

事務局一同楽しみにしております。

5/18/2024

2024.5.18 第9回 志士舞春フェス & 夢現塾

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


今日は、参加者も待ち望んでいた

志士舞春フェス・ALL長谷川博之が開催されました!


午前中の1時間半、

春フェスメイン講師の長谷川博之先生が語りつくしました。


今回も、印象に残ったお話がいくつもありましたが、

1つだけご紹介いたします。

「みんな違って、みんなどうでもいい」(文責:野口)

これは、長谷川先生が、生徒の日記に対するコメントの中で書かれた一文だとおっしゃっていました。

他人からどう見られているかを気にする子が、この言葉を含め、長谷川先生と接することで気にしないように成長していった事実を聞きました。

まさに、長谷川先生と出逢い、人生を変えた一人だと思います。

長谷川先生の学級には、このような子供の事実がいくつも生まれます。

だから、今日、初参加にもかかわらず、多くの先生が、長谷川先生のお話を聞くために参加したのですね。

私も事務局の一員として参加しておきながら、多くの場面で話に聞き入ってしまいました。

いよいよ次回春フェスが最後となります。

最終回は、5月26日(日)に大宮で開催されます。

ハイブリッド形式で、午前午後の開催です。

春運動会を行う学校は忙しい時期ですが、

最後も多くの先生方と一緒に学びを深めていきたいです。


本日は、午後に夢現塾も開催されました。

塾生による模擬授業の時間は3分。

このわずか3分のために、たくさんの時間をかけて作ってきた努力を、全員の先生方から感じることができました。

緊張場面に立たれる塾生の姿を見て、学びの熱をもらうことができたのではないでしょうか。

次回開催日は未定ですが、次は私も授業に立候補したい!という気持ちになりました。

5/12/2024

2024.5.12 第8回 志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


連休明けの疲れも何のその!

本日はオンラインで、志士舞春フェスが開催されました!

テーマは、子供を成長させるための保護者との関係づくりでした。


長谷川先生がお若い頃の保護者とのエピソードも飛び出し、

このお話が聞けただけでも参加してよかったと思えたのではないでしょうか。

こちらから心を開いてぶつかっていくことも、

ときには必要なのだと感じました。

長谷川先生は、保護者のことをサポーターと呼んでいます。

お互いに支え、支えられる関係に、

憧れをもっている参加者も多いことと思います。

長谷川先生の100分の1でも1000分の1でもよいので、

勉強したことをもとに保護者との関係づくりの事実をつくっていきたいですね。


また、志士舞メンバーの講座で印象的だったのは、

喧嘩対応と保護者への報告の留意点です。

実際に喧嘩が起きた際に、

どんな言葉かけで対応したらよいのか。

言い分を聞くタイミングはいつなのか。

子供同士が興奮していたらどうするのか。

話を聞く場所をどこかへ移した方がよいのか。

保護者へどのように説明したらよいのか。

これらの疑問がすべて解決できる講座内容でした。

喧嘩が起きてから保護者への報告までが時系列に整理されており、

若手の先生方へわかりやすい講座となっていました。


さあ、みなさまお待ちかねの「春フェス・ALL長谷川博之」が

次回5月18日(土)に開催されます。

これまでは毎回20分の登壇でしたが、

18日はほぼ一日登壇されて、

お話をお聞きすることができます。

私も事務局として参加しておりますが、

楽しみでなりません。

以下のURLから参加することができます。

↓↓

<初参加者フォーム>

<ALL長谷川会場>

一緒に、長谷川先生から学びませんか!?

たくさんのご参加をお待ちしております!!

5/03/2024

2024.5.3 第7回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

連休中盤。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は、忙しい中、
午前も午後も100名越えのご参加をいただきました。


午前のテーマは、「 ICT を活用した授業&協働的な学びの授業」。
現場でも多くのニーズのあるこのテーマは、
参加してくださった先生方からも大変好評だったと伺っています。
印象に残っている講座は、
メンバーのQA講座です。
授業中にゲームをしている子がいました。その対応策を教えてください。
タイムラグが出たり、ネットに上手くつながらないときがあり、空白の時間ができます。
キーボードの操作にかなり差があり、時間差が生まれやすいです。どんな対応が必要ですか。などなど。
とくにゲームに関しては、明確なルールを事前に決めておかなければ、
学校全体で共通した指導ができません。
あのクラスではOKだったのに、別のクラスではだめ。
こんなことが起こってしまっては、
子どもも混乱します。
さまざまなQへの解説は、参加者にとっても参考にしていただけたことが多かったことと思います。


午後のテーマは、「子どもと作る楽しい道徳授業」。
教科書を使ったものからコンテンツまで、
たくさんの授業が公開されました。
メンバーの講座も好評でしたが、
参加者の感想には長谷川先生の講座への感想が
一番多かったです。
私も事務局として参加しながら、
長谷川先生の講座に聞き入ってしまいました。
指導書通りの授業をやっていても、
道徳の授業にならないのだということを、
お話を聞いていて強く感じました。
メンバーの講座でもありましたが、
登場人物の気持ちを問うばかりの道徳授業を
やっていては、子供に力をつけることはできないのだと
実感しました。


本日も参加者のみなさまにとって、
学び多き一日になっていたら嬉しいです。


さて、次回は、久しぶりにオンラインのみの実施となります。
申込用URLを以下に添付しておりますので、
よろしければご参加ください。

↓↓

<初参加者フォーム>

<5月会場>
https://shishiharufes-4-5.peatix.com

<ALL長谷川会場>
https://harufes-shishi-allhasegawa.peatix.com
(この会場は「初参加者限定会場」です。「初参加の方」及び「紹介者の方」にご参加いただけます)