8/11/2021

2021.8.11 sunny夏連続セミナー2日目

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。



2日目は、朝からのスタートです。

昨日に引き続き、井戸先生と長谷川先生が登壇されました。



井戸先生の講座では、学級経営のポイントを具体的な場面を通して教えてくれました。

1つは、掃除です。

井戸先生のお話を聞いて、私もAmazonで掃除グッズを買いたくなりました。

参加された先生方も、2学期の掃除を変えていこうと思ったに違いありません。

子ども達と共に、大掃除を企画し、掃除を通して学級を成長させていけたらいいですね。

2つ目は、褒め方です。

私は、子どもの良いところを見つけて褒めているつもりでしたが、「つもり」にだったのだと、井戸先生のお話を聞いていて反省しました。

教えていただいたことを、参加者のみなさんと一緒に改善し、2学期から実践していきたいと強く思いました。

井戸先生の明るく、元気な講座を聞いて、多くの先生方が2学期に向けて前向きな気持ちになれたことと思います。



長谷川先生の講座は、不登校がテーマでした。

不登校になってしまった子どもへどのような対応をしたらよいのか。

現在、どの学校へ異動しても、必ずと言っていいほど、不登校の児童・生徒がいる状況だと思います。

コロナによる長期休暇の弊害が加わり、その数は増える一方です。

長谷川先生の講座では、このような状況を踏まえ、担任として取り組むべきことはもちろん、学校全体で取り組むこと。さらには、家庭に入っていくことへの大切さまでも教えていただけました。

そして、もう一歩つっこんで、「不登校の予防」について、そのポイントをたくさん教えていただけました。

とくに、印象に残っているのは、自分の主観で子どもを見るのではなく、科学の目で見ることです。

科学の目でみるためには、知識が必要です。

今後、長谷川先生のお話をもとに勉強を続けていく必要があります。

しかし、今回は、勤務校ですぐに実践できる内容も紹介してくれました。

井戸先生と同じく、長谷川先生の講座は、参加者が自分の学校で実践できる内容を教えてくれます。

夏休み中に準備をすれば、きっと勤務校の子ども達に役立つこと間違いなしです。

今日参加した先生方と一緒に、学校の児童・生徒の不登校を1人でも多く予防していきたいですね。


月曜からの3連戦も、今日で終わります。

しかし、長谷川先生のお話を聞けるセミナーはまだあります。

コロナ過で移動が制限されている夏休みだからこそ、時間があります。

夏休み後半戦。

今回参加された先生方と一緒に、引き続き長谷川先生のセミナーで学び、

少し成長した姿で2学期に子ども達の前に立ちたいですね。

8/10/2021

2021.8.10 sunny夏連続セミナー 1日目

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



sunny夏連続セミナー1日目。

井戸先生と長谷川先生のお2人が講師を務める豪華なセミナーです。

1学期が終わり、今年はどんな実践を聞くことができるのか。

参加者の誰もが待ち遠しかったに違いありません。

講座は、井戸先生と長谷川先生が、交互に登壇されました。



井戸先生の英語の授業。

圧倒的な子どもの事実に驚きの連続でした。

子ども達が、のびのびと、楽しそうに英語の授業に参加しています。

どの子も井戸先生の英語の授業を心の底から楽しんでいることが伝わってきました。

井戸先生は、1時間の授業の流れや単元の流れを教えてくれました。

小学校の先生なら、きっとメモの手がとまらなかったことと思います。

私もノートにびっしりと書かせていただき、勉強させていただきました。

アルファベットの教え方は、書き順や練習量等、練習の仕方まで丁寧に教えてくれました。

子ども達が英語で何度もやり取りできるようになるポイントも、目から鱗の教え方でした。

井戸先生の講座を見た先生は、2学期からの英語の授業が変わること間違いなしです。



続いて、長谷川先生の実践です。

国語の授業であつかった「山のあなた」の詩は、圧倒的な授業力に感動を覚えました。

こんなふうに教室で授業ができたら、荒れや不登校等生まれるはずもありません。

知的な発問、合間の対応の数々に、子ども達は熱中するに違いありません。

参加者の誰もが、長谷川先生の授業に憧れ、1つでも多くの学びを得たいと思い、本セミナーに参加されていることと思います。

セミナーで授業を見せていただくたびに、たくさんの学びをいただくことができます。

そして、多くの参加者が心待ちにしていたのが、第6講座「学級を自治的集団へ。長谷川博之流学級経営術」だったのではないでしょうか。

学級の5段階における長谷川先生の学級の現在地。

そこに至るまで、1学期にどんな学級経営をされてきたのかを知ることができました。

そもそも、なぜ、子どもの事実が次々と生まれるのか。

掃除や給食の当番活動という、多く参加者に実践しやすい活動にしぼって丁寧に教えてくれました。

講座では、授業の技術だけでなく、「教師の心構え」についても語ってくれました。

根っこの部分が変われば、仕事が変わり、子どもの姿も変わってくるのだと思います。

セミナーで学んだことを生かし、自分の学級、学年、学校に少しでも還元できるよう、夏休み中に準備を進めていきたいですね。



明日は2日目。

どんなお話が飛び出すのか。

今から楽しみですね!!

8/09/2021

2021.8.9 長谷川博之セミナーin富山

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。



本日、富山で第1回目となる長谷川博之セミナーが開催されました。

朝、10時から13時の3時間。

長谷川先生のお話をたっぷりと聞くことができる贅沢な時間でした。

授業はもちろん、生徒指導や学級経営等、盛りだくさんのセミナーでした。



生徒指導のポイント。

その1次支援において、授業が欠かせないことを教えてくれました。

授業で1人1人を育んでいくこと。

まずは、授業の腕を磨くことの大切さを教えてくれました。

さらに、家庭環境が困難な子どものために、親が愛着の対象となれないなら教師が対象となること。

長谷川先生のセミナーでは、技術はもちろんですが、教師としての「心構え」までも学ばせていただけます。

今日のセミナーに参加された先生方は、2学期に向けてこの夏休みの過ごし方が変わるに違いありません。

2学期最初の3日間。

このシルバーの3日間に、スタートダッシュを決められるよう、夏休みの後半戦も学び続けていきたいですね。



そして、みなさんお待ちかねの道徳授業。

「南正文さん」の授業を見せてくれました。

まだ、どこのセミナーでもやったことのない授業です。

ハンディーを抱えながら、懸命に生きる主人公の生き方に、誰もが感動したことと思います。

授業を受けた参加者からも、「感動しました」という感想が聞こえてきました。

子ども達が教室でこの授業を受けたら、自分の生き方を見直すこと間違いなしだと思います。

子どもの生き方を変える道徳授業。

長谷川先生が道を開いてくれるからこそ、私達が現場で行う道徳の授業で、子ども達へ還元していこうという気持ちが高まります。



感動が冷めぬうちに、明日から愛知でのセミナーが2日間連戦で行われます。

明日も、「長谷川先生に学びたい」という志を持った先生方と一緒に学べることが楽しみですね。

8/07/2021

2021.8.7 長谷川博之セミナーin島根

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。

夏休みも、長谷川先生のセミナーは止まりません。



連戦の1日目。

道徳授業の講座は、ペスト菌を発見した「北里柴三郎」です。

コロナ過の日本の状況に触れながら、授業が展開していきました。

作り込まれた授業の内容はもちろんですが、長谷川先生が合間にはさむ参加者への言葉掛け、対応の1つ1つが織り成す技の数々に、引き込まれてしまいます。

子ども達に生き方を示す道徳授業。

追試できる形で示してくれました。

「2学期のスタートと同時に実践したい」と考えた参加者は、たくさんいたことと思います。



参加者お待ちかねの長谷川先生の実践。

講座では、長谷川先生が担任する子ども達、学校の様子を聞くことができました。

給食や掃除当番の質の高さ。

生徒指導対応の数々。

学級、学年の枠を超え、常に学校を基準にしていることが伝わってきました。

特に不登校生徒への対応には、参加者も驚かれたことと思います。

空き時間への対応、そして夏休みに入ってからも援助の手を緩めない姿勢に、技術を超えた教師の心構えを教えていただけました。



授業の講座は、これまでと違い、参加者が困っていることを聞き、その場で対応の仕方を答える新しい形で行われました。

発表が少ない。

いつも同じ人ばかり発表している。

指書きをしない子どもがいて、周りに波及している。

参加者が、1学期に困った問題に対して、たくさんのアドバイスをしてくれました。



3時間があっという間に過ぎて行きました。

授業や学級経営、生徒指導等、講座の中で2学期の具体的なイメージが湧いてきました。

夏休みにどんな準備をして2学期を迎えればよいのか。

参加した先生方は、準備しておきたいことがいくつも頭に思い浮かんだことと思います。



夏休みは、折り返し地点に差し掛かりましたが、まだまだ準備の時間はあります。

長谷川先生のセミナーもこれで終わりではありません。

次回は、8月9日(月)に富山セミナーに登壇されます。

明後日が今から待ち遠しいですね!!

7/24/2021

7.17 向山塾

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


谷先生、伴先生、長谷川先生と、豪華講師陣で行われる向山塾が開催されました。

全国からおよそ200名もの参加者が集まり、Zoom開催でありながら盛大に行われました。


長谷川先生が登壇された第6講座。

与えられたテーマは、「長谷川博之の学校を立て直す仕事術 子供の成長を加速するシステムを広める」です。

今年担任をされている長谷川先生の学校改革の一端をお聞きすることができました。

どの学校へ異動しても不適応を起こしている子どもの実態を聞きますが、講座を聞いていくうちに、責任は勉強不足の教師にあることを実感させられます。


やんちゃな児童・生徒に対応する力がないから怒鳴ってしまう教師。

子どもが納得できる解決ができず、溝を深めてしまう教師。

そもそも気付かない教師。


教師の言動の1つ1つが、ピンチをチャンスに変えるのだと思います。

瞬時に出る言葉を磨くために、日々勉強し、自分を磨き続けなければならないことを、

夏休みを前に教えていただけました。


向山洋一先生の登壇の場面もありました。

向山先生のお話をたっぷり聞けることも、向山塾に参加されている先生方の楽しみなのだと思います。


谷先生や伴先生の講座や授業者への代案も、目から鱗が落ちる内容ばかりでした。


夏休みは、昨年同様、フィジカルで参加できるセミナーは少ないですが、講師の先生方からたくさんの学びをいただけることと思います。


次回、長谷川先生が登壇されるセミナーは、群馬、富山、愛知の順で行われます。

夏休みだからこそ、学びを整理し、2学期からの授業や学級経営に生かす時間に余裕があります。

授業へ挑戦する場も用意されているので、ぜひ一緒に参加して学びを深めていけたらいいなと思います。

7/04/2021

2021.7.4 長谷川博之が「あなたの授業を直します」セミナー&第4回志士舞授業技量検定

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


本日は、なんと、午前午後の2本立て!


午前は、『長谷川博之が「あなたの授業を直します」』セミナーです。
授業を見ていただき、教えていただけるという、超、超、豪華なセミナーでした。
公募模擬授業に立候補した参加者の先生は、1人1人授業の修正点を教えていただけました。長谷川先生がおっしゃっているように、「授業は自分よりも授業が上手い人に切ってもらわなわければ上達しない(文責:野口)」という言葉を、目の前で改善点を教えていただいている参加者の姿を見てわかりました。
私だけでなく、きっと多くの参加者が「授業を見てもらいたい!」と思ったことと思います。

第3講座も魅力がいっぱいでした。
まず、長谷川先生の「坂井徳章」の授業を見て学ぶことができたこと。
そして、ここからが、いつものセミナーにはないパターンです。
なんと、「坂井徳章」の授業作りの裏側を教えていただけたのです。
授業作りに参加された志士舞の兵藤先生や星野先生からも、授業作りの裏側をお聞きすることができました。ここまで準備をされていたのかと、改めて授業作りの奥深さを知りました。


続いて、午後の志士舞授業技量検定!
今回で第4回となりました。
100回を目指し、定期的に開催しています。


私も受験をさせていただいたのですが、毎回受験をしてよかったと心から思います。
それは、受験するたびに、新たな学びをいただけるからです。
長谷川先生のお話の中に、「検定授業はシングルCD」(文責:野口)というお話がありました。その理由を聞いて、まさにその通りだと思いました。
午前の公募模擬授業同様、講師の長谷川先生と松島先生に、授業の欠点、その修正ポイントを、1人1人ご指導いただけました。
教えていただいたことが改善されれば、現場で担任する子ども達にも還元されます。
すでに次回の開催も決まっていますので、今日参加されてた先生方とまた一緒に受験ができたら嬉しいです。


もうすぐ夏休みですね。
休業中も、長谷川先生のセミナーは続きます。
ぜひ、多くの先生方に来ていただき、学びを共有できたら嬉しいです。

7/03/2021

2021.7.3 長谷川博之パワーアップセミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


毎年大阪で行われる「パワーアップセミナー」。

参加者、およそ400名!!

全国から多くの先生方が参加されました。


第1講座では、転勤されたばかりの長谷川先生の1日の仕事について教えていただけました。

日々、無意識に流していることが、参加者にとって驚きの連続で、学びの宝庫でした。

何をされているのかも気になりましたが、その行動の根底にある心の部分に惹きつけられました。

それは、

「すべての学年の子供達を視野に入れている」

ことです。

もちろん、ただ見ているだけでなく、特定の子のアセスメントをされています。

だからこそ、担任ではない子まで、長谷川先生を慕ってくるのだと思いました。

また、1人1人の特性をつかむために、勉強を続けなければならないのだと考えました。


第2講座は、不登校の対応原則です。

長谷川先生は、子どもを「スマホ」にたとえ、消費と充電の場の大切さをわかりやすく教えてくれました。

充電の場をつくるために、家庭に入っていかなければならない状況があることを知りました。

休校措置後、全国で不登校が増えています。

多くの学校で、不登校の問題を抱えているのではないでしょうか。

私の勤務校にも不登校の児童がいます。

長谷川先生のお話を聞いて、もっと情報を集めなければならなかったことに気付きました。行動しているつもりが、まだまだできることがあるのだと痛感しました。

今日学んだことで、参加された先生方も、不登校対応のきっかけをつかめたことと思います。


その後行われた授業の講座では、俳句を扱いました。

「ソーダ水方程式を濡らしけり」

みなさんでしたら、この句をどのように授業されるでしょうか。

長谷川先生の授業では、Zoomであることを忘れてしまうかのように、たくさんの意見が飛び交いました。

発問はもちろんですが、意見の取り上げ方1つ1つがつくり出す知的で楽しい授業を見せていただけました。


最後のQA講座は、本日の総まとめとなりました。

長谷川先生が話した講座の内容について、参加者が次々と質問をしていきました。

宿題についての質問等、学びを振り返り、さらに深めることができましたね。

最後の最後にお話された長谷川先生のアドバイスも、多くの参加者の心に響いたことと思います。学んだことを、来週の授業、担任している子ども達に還元していきたいですね。


次回は、明日。

なんと、午前・午後の2本立てです。

『長谷川博之が「あなたの授業を直します」』セミナー&『第4回志士舞授業技量検定』です!

検定授業も楽しみですが、参加される先生方は長谷川先生のコメントを楽しみにしていることと思います。

明日もどんなお話を聞けるか楽しみですね!