6/14/2022
2022.6.5 長谷川博之と創るオンライン対応授業 中高向国初心者講座
2022.5.29 Sunny教え方セミナー&第9回超・積極的指導法セミナー
5/22/2022
2022.5.21 第23回 夢現塾改
みなさま。おはようございます。
埼玉教育技術研究所です。
昨日は、教え方ファイナルに引き続き、夢現塾も行われました。
午前中の教え方だけに参加する予定だった方も、急遽、午後も長谷川先生のお話を聞きたいと残ってくれました。
夢現塾は、教え方よりも、もっと深く長谷川先生の実践について学ぶことができます。
この日、多くの先生方が釘付けになったのが、長谷川先生が過去に書いてきた通信です。
ハードカバーが2冊。
担任した子供達の保護者が作ってくれたのだそうです。
保護者が通信を製本したと聞いただけで、当時から異次元の学級経営を行っていたことがわかります。
講座前半、塾生による「勤務校の実践発表」と「模擬授業」が行われました。
長谷川先生から学んだことを現場で実践し、上手くいかなかったことに対して、その場でアドバイスをもらいました。
実際に子どもに対して行った指導を再現された先生は、その時の具体的な言葉のかけ方までレクチャーしてもらえました。
普段の大人数のセミナーと違って、お一人お一人がディープに学ぶことができるのが、夢現塾の魅力なのだと思いました。
模擬授業も、ストップがかかり、長谷川先生がその場で授業をなおしてくれる手厚い対応でした。
発問、順番、代案等、参加者にとって充実した時間になったことは、間違いありません。
また、塾生が行った「みどり」の詩を長谷川先生が授業してくれました。
授業をやった塾生にとって、濃密な学びになったことと思います。
発問を重ねていくたびに、詩の情景が鮮明になっていきました。
また、子役の解答に対する対応の一つ一つが、会場の雰囲気をあたためます。
フィジカルでしか感じることのできない、授業で教室を一つにしていく雰囲気を体感することができたのではないでしょうか。
最後のQAも、夢現塾ならではの内容でした。
その場で質問をして、長谷川先生が答えていきます。
一人一人の悩みに対して、代案が出されました。
アドバイスをもらえた先生方の表情も明るくなっていきました。
次回の夢現塾も、今から楽しみですね!
2022.5.21 第10回 志士舞教え方セミナー「ALL長谷川博之セミナー」
5/15/2022
2022.5.15 第9回 志士舞教え方セミナー & 志士舞オンライン検定
2022.5.7 第8回志士舞教え方セミナー
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
毎週末に行ってきた教え方セミナーも、いよいよ終わりが近づいてきました。
今回のテーマは、「生徒指導」。
志士舞メンバーが、長谷川先生から学んだ生徒指導について、
語り尽くしました。
第2講座。
長谷川先生の生徒指導といえば、「積極的生徒指導」を知らない方はいないかと思います。
積極的生徒指導とは何なのか。
また、その逆で、消極的生徒指導とは何なのか。
具体的な事例をもとに、わかりやすく教えてくれました。
私自身、事が起こってから行う後者の生徒指導ばかりを続け、
失敗をしてきました。
長谷川先生から「積極的生徒指導」を学び、問題行動を予防する方法を行うことで、学級が少し落ち着いてきた経験があります。
書籍にもなっていますので、今回参加することが難しかった方には、ぜひご覧いただきたいです。
続いて、第5講座。
男性教員なら、多くの方が悩んだ経験があるのではないでしょうか。
「高学年女子、思春期中学生対応」です。
一度関係が難しくなってしまうと、修正することは難しいですよね。
そこで、授業や休み時間にできる関係構築のコツをご紹介しました。
授業の力量に関係なく、誰でもできる内容です。
今年、気難しい女子を担任している方。
思春期まっさかりの中学生との関係づくりで悩んでいる方。
少しでも参考になる内容をお伝えできたのなら幸いです。
最終講座。
長谷川先生は、担任はもちろん、生徒指導主事の目線からも生徒指導について語ってくれました。
まず、生徒指導主事。
年間計画を見て、学校の目指すべきゴールを確認すること。
指導体制を確立させるとともに、やったことを教員同士がお互いに評価できる仕組みをつくる。
それらの下に、担任の仕事がくることを教えてくれました。
私は、長谷川先生のお話を聞いて、学校が落ち着いているから、初任者の先生も安心して授業ができるのだと思いました。
今年、生徒指導主事という立場にいなくても、教えていただいた目線から学校、学年、子どもを見ると、今までと違った指導ができるのではないかと思います。
では、担任は何をしたらよいのか。
長谷川先生は、「子どもの居場所」をつくることを教えてくれました。
係や当番をつくる。
子どもを褒める等。
一人一人の居場所づくりを行うことの大切さがよくわかりました。
さあ、志士舞教え方セミナーも最終局面です。
次回は、メンバーが行う教え方のファイナルをむかえます。
最後のテーマは、「学級経営」です。
事務局の一人ですが、メンバーの1年間の実践はもちろん、長谷川先生の学級経営講座が今から楽しみにでなりません。