4/24/2021

第6回志士舞教え方セミナー & 第3回志士舞検定セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


本日は、なんと、教え方セミナーと検定セミナーの豪華2本立て。

志士舞メンバーによる講座、長谷川先生の講座。

そして、D表、C表の検定セミナーと、盛りだくさんの内容でした。


まず、午前の「私にもできた!解説子どもの事実のつくり方」講座。

学級の子ども達が変容する様子と、そのための手立てがいくつも紹介されました。

私は事務局として講座を聞いていたのですが、取り組んでみたいと思った内容が

たくさんありました。

参加者のみなさまと一緒に、今日の学びを目の前の子ども達に還元できるよう、

また来週から頑張ろう!というエネルギーが湧いてきました。


次に、午後の「受ければ変わる!困ったを解決する特別支援のポイント」。

どの教室にも、支援が必要な子はいると思います。

困った子とレッテルをはられてしまいがちな対応の難しい子ども達に、

何をしたらよいのか。

その1つ1つが、今年担任している子達と重なりました。

来週からさっそく具体的な手立てを打ちたい!と考えた参加者の方も

たくさんいたのではないでしょうか。


そして、本セミナーのメイン講師、長谷川博之先生の講座では、

思春期の子や支援が必要な子への対応、保護者の巻き込み方等、

ここに書ききれないほどの内容をいくつも話してくれました。

例えば、授業中の「丸つけ」のお話。

誰でもすぐに実践できる内容でした。これを1つ実践するだけでも、自尊心の低い子、自信のない子達が救われると思います。

私も来週から、より意識して丸付けをしていきたいと思いました。

また、宿題のお話。

このような実践が広まれば、多くの子どもが幸せになれると、考えました。

もっともっと紹介したいところですが、

お話を聞いてみたいという方はぜひ、次の教え方セミナーに参加していただきたいです。


次回の教え方セミナーは、

4月29日(祝・木)です。

Zoom開催ですから、遠方の先生方にも参加していただきたいです。

また、全国の先生方と一緒に学べることを楽しみにしております。

4/18/2021

第5回 志士舞ZOOM教え方セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


あっという間に5回目となりました。

志士舞ZOOM教え方セミナー。

いよいよ折り返し地点に差し掛かりました。


これまでもたくさんの方にご参加いただきました。

今回は、、、

参加者146名。

県外からも、長谷川先生のお話を聞きに集まって下さいました。


今回のテーマは、

教師の授業力・対応力を向上させ不登校の子どもを救う!

コロナ下において不登校の数が増え、

今現場でニーズの高い内容です。


講座では、不登校を予防する対応はもちろん、

実際に不登校になってしまった児童・生徒へどのように対応するのか等、

様々な方策を具体的な事例を挙げて紹介しました。


中でも印象深かったのは、メンバー最終講座の不登校復活劇。

教師の指導1つで、子供が変わる事実を知り、学び続けることの大切さを教えてくれました。

参加者のみなさまもきっと、印象に残る内容であったと思います。


長谷川先生の講座でも、不登校について語ってくれました。

今まで出会った不登校生徒への具体的な対応の数々。

導入された1人1台のパソコンの扱い方を含めた教室環境の整え方。

また、家庭や地域、その子自身の特性を含めた対応。

経験したことのない不登校のケースもたくさん紹介してくれました。

児相を含めた外部機関や保護者のカウンセリングなどの視点は、お話を聞くまで考えもしなかった対応でした。

「不登校対応」1つとっても、たくさんの対応があることを学べました。


新しい環境で1年がスタートしましたが、気づけば1週間が過ぎていました。

スタートダッシュを成功させても、すぐに失速してしまっては意味がありません。

平日は、目の前の子に力を注ぎ、週末は教え方セミナーで学ぶ。

新しい学びを即、子供達に届けることができます。

今週は、どんな一週間になるのか。楽しみですね。

4/03/2021

第4回 志士舞Zoom教え方セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


本日の教え方セミナーは、学級開きを成功させる手立てをテーマに組まれた講座群でした。

黄金の三日間の準備講座を始め、便利グッズの紹介やレク、授業等、盛りだくさんの内容だったと思います。

GIGAスクール対応にもってこいの教室グッズ。教えていただいた3点セットを、私も準備したいと思いました。パソコンを使ってどのような授業を展開していくか。考え、実践していくことも楽しみですね。

「プリンをねらえ」のレクは、教室ですぐに実践できる内容でした。
新しい環境に不安な子も、明るく楽しいレクで気持ちよくスタートをきれることと思います。ルールを入れる場面では毅然と対応しなければならないこともあります。だからこそ、隙間時間に少しレクを入れることが、効果的なのだと思います。

授業開きにおすすめの理科と英語の授業。
どちらも、教室で行えば、盛り上がること間違いなしの授業です。
TOSSランドのページを見れば、授業開きで使える授業がたくさん見つかります。
ぜひ、春休み中に準備を重ね、授業開きを成功させていただきたいと思います。

そして、みなさんお待ちかねの長谷川先生の講座。


なんと、長谷川先生の黄金の三日間ノートを紹介していただける展開に。
ノートに貼るもの、かくもの等、ノートの作り方を詳しく教えてくれました。
この数分でさえ、今年度の実践を変える贅沢な時間だったことと思います。


また、荒れていた学校へ異動したときのエピソードについても語ってくれました。
想像を絶する環境に、驚きの連続でしたね。
こんなにも苦しい現場があることを知ると、これから私達が飛び込む環境がどれだけ恵まれているかがわかります。
今週も、長谷川先生にたくさんのエネルギーをいただけましたね。

来週末には、始業式、担任紹介、所信表明と、忙しいながらも充実した日々が待ち受けています。
本日の講座群が、先生方の一助となれたれたら幸いです。

3/28/2021

2021.3.28 第79回 向山型国語教え方教室

 みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


長谷川先生はTOSS代表の谷和樹先生と一緒に向山型国語教え方セミナーに登壇されました。


谷先生は、小学校教材5年生「かんがえるのって おもしろい」という教材を扱って授業をしてくれました。

小学校では、国語の最初の教材が「詩」から始まります。

谷先生から学ばせていただいた内容が、多くの先生の授業開きに役立つと思いました。

音読の仕方を始め、様々な引き出しを教えてくれたからです。


長谷川先生の講座は、中学1年生国語の新教科書より、「桜蝶」という教材を扱った授業です。「桜蝶」は、国語教科書史上初の教材といわれ、視点の変化を学ぶことができます。

読んだだけではわからなかった内容が、次々と発見されていくドラマチックな展開に、Zoom画面に惹きつけられていきました。

子供達なら、熱中すること間違いなしの授業です。

また、添付していただいた資料「生徒が国語の授業を好きになる 4月のアクションプラン 中高編」は、長谷川先生が4月にどんな指導をされるのか一目でわかる内容でした。

多くの先生方が、これから始める来年度の準備に役立てることができます。


谷先生も長谷川先生も、常に参加者の授業開きのことを考えてお話をして下さっていることが伝わってきました。


最終講座では、長谷川先生が飛び込みで行った授業に対して、谷先生がコメントしていく展開で進みました。

私は何度か映像を拝見させていただいた機会があったのですが、何度見せていただいても気づけなかった視点をいただけました。

長谷川先生が第一発言者に選んだ意図。

このあと逆転現象を起こす布石。

全体に教師のエネルギーを届ける工夫。

谷先生のコメントの全てが学びになりました。


続いて見せていただいた谷先生の黄金の1日目。

学級活動では、やんちゃな子供達が谷先生に質問をする場面でした。

始業式後に行う学級活動のイメージがつきまいした。

とくに、谷先生へ質問する子供とそれに答える谷先生テンポ。

同じテンポで質問と答えが繰り返されていました。

初日から教室全体を掌握していく雰囲気が伝わってきました。

長谷川先生が、谷先生の映像へコメントを重ねていく場面で気付かせていただきました。

自分1人では見過ごしてしまったに違いありません。


参加者のみなさんも同じだと思いますが、セミナーの2時間があっという間に過ぎてしまったのではないでしょうか。

今日の学びを活かし、来年度、新たに出会う子供達との黄金の1日目を成功させたいですね。





3/27/2021

第3回 志士舞Zoom教え方セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


昨日、学級解散を終えた先生方。

子供達との別れはどうでしたか。

最後の1日が、きっと素晴らしい1日となったことと思います。


そして、今日、来年度に向けての学びのスタートとして、教え方セミナーには多くの先生方に参加していただけました。

参加者164名。

春休みを、一緒に学ぶことからスタートできたことが嬉しいです。


本日のテーマは、

「プロ教師の学級経営」。

志士舞メンバーが、長谷川先生からの学びを勤務校の実践にどのように活かしてきたかを学ぶことができました。

統率力や組織作づくり、アドバルーンへの対応策、集団の質を高める一工夫、保護者との連携に至るまで、盛りだくさんの内容でした。

メンバーの最後の講座「行事指導」では、リーダーとフォロワーの育て方について、具体的な事例を交えて詳しく教えていただけました。

来年度の学級経営に役立つこと間違いなしの内容で、運動会や音楽会などの大きな行事が今から楽しみになった参加者の方も多かったことと思います。


そして、最後は、みなさまお待ちかねの長谷川先生の講座です。

長谷川先生は、メンバーの講座を聞き、それに合わせてお話をしてくれました。

授業力と統率力のお話は、まさに目から鱗の内容だったことと思います。

統率者として、絶対に劣ってはいけないものは何か。

来年度の準備をする上で、大切なことを教えてくれました。

統率の3つのステップを意識して、子供達の前に立てるよう勉強を重ねていきたいですね。


次回、第4回志士舞教え方セミナーは、4月3日(土)です。

テーマは、

「新学期直前スペシャル 学級開きを大成功させるためのとっておきの秘訣 大公開!」

です。

来年度、さらによい学級を作りたい先生。

今年は上手くいかなかったけれど、来年度こそよい学級を作りたい先生。

春休みに準備をするために、一緒に学んでいけたらと思います。

3/21/2021

2021.3.21 はる☆とす TOSS中学関西セミナー

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


昨日の教え方セミナー後、長谷川先生は大阪で行われた「はる☆とすセミナー」へ登壇されました。

講座では、現場でそのまま使える実践を紹介してくれました。

生徒指導をテーマに、「正しい聴き方7か条」や「やってはいけない5」、「いつものやり方を見直そう」等、誰しも悩んだ経験があることを、具体的な事例をふまえて教えてくれました。

私は、お話を聞いていて、自分の対応を反省した場面がいくつもありました。

正論で語ったけれど、逆効果になってしまったこと。

何度指導しても同じことを繰り返させてしまうこと。

そうしないために、どのような手立てが必要か。

たくさんの引き出しをいただきました。

必要なときにその引き出しを開けるよう、会場に集まった先生方と学び続けていきたいと思いました。


最後に、長谷川先生の授業を見せていただける講座がありました。

タイトルは、『ハイブリッド版「主体的で対話的な学び」を体感せよ』です。

現場では、実際に「主体的で対話的な学び」の授業を見ることさえ難しいですが、会場では子役として体験することができました。

しかも、授業は2つ。

どちらも、討論で大盛り上がりの内容でした。

また、ある参加者が突拍子もない意見を言ったときの長谷川先生の対応に驚きました。

こんな対応をしてあげたら、また挑戦したくなる。

そんな驚きの対応でした。

会場参加でしか学ぶことができない内容が盛沢山でした。


また一週間後は、志士舞教え方セミナーで長谷川先生のお話を聞くことができます。

テーマは、「プロ教師」!

どんなお話が聞けるのか。

今から楽しみですね!

3/20/2021

第2回志士舞Zoom教え方セミナー

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


先週の開幕戦から1週間。

第2回は、175名(初参加者5名)もの方々にご参加いだたけました。

テーマは、『学級経営』。

教え方セミナーでは、よく4月当初の経営について講座が行われます。

しかし、今回は、、

「一年間の組み立て」

について講座が組まれました。


4月の経営に加え、ほころびが出始めたらどうしたらよいのか。

また、ほころぶ前に何をしたらよいのか。

授業や当番、係活動、行事等、様々な活動をどのように取り組んでいったらよいのか。

そして、最後の解散へどのようにつなげていったらよいのか。

メンバーの講座では、子供の具体的な事実をもとに紹介されました。


さらに、長谷川先生の最終講座。

メンバーの講座を受けて、学級開きから最後の解散までのポイントを紹介してくれました。

出会いの場面での語りはもちろん、服装にいたる細かな部分まで詳しく語っていただきました。

多くの学級では、まもなく学級解散を迎えます。

今年の反省を書き出し、来年はさらにパワーアップして子供達の前に立ちたいと心から思いました。

長谷川先生のお話は、具体的でわかりやすい上に、「自分にもできるかも」また「やってみたい」という勇気をいただけます。

教え方セミナーは、開幕したばかりです。

毎年定期的に参加して下さる先生方はもちろん、初めて参加される先生方も大歓迎です。

毎週末、一緒に勉強をしていけたら嬉しいです。