みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
長谷川博之先生と西牧謙吾Dr.が登壇された
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
長谷川博之先生と西牧謙吾Dr.が登壇された
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
参加者200人越え。
夏の祭典、中学JAPANセミナー。
今年は、小学校の先生も大勢参加し、
盛大に行われました。
私も小学校勤務ですが、
授業技量に小中関係ありません。
登壇する先生方の授業に、
圧倒されっぱなしの1日でした。
特別印象に残ったのは、
長谷川博之先生の授業です。
「掛詞」の授業は、
講座時間を忘れて熱中状態でした。
古くから日本人が使ってきた掛詞が、
現代を生きる私達も使っている。
歴史的なロマンに、
魅了されました。
さらには、
長谷川先生の対応の数々。
会場の子役から出る意見を
次々とさばき、
知的な笑いの空間を作ったと思ったら、
次の瞬間には驚きや感動の声が上がる。
こんなにも、
魅了される授業は他にありません。
会場で授業を受けた先生方は、
参加してよかったと心から思えたはずです。
次回は、遠方の島根県で行われるセミナーに、
長谷川先生は登壇されます。
今から楽しみです!!
みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。
授業あり。
検定あり。
子供の事実あり。
前回の富山セミナーよりもさらにパワーアップして、
開催されました。
長谷川先生は、道徳の授業を実演してくれました。
間違いなく、日本中、誰もやったことのない授業です。
なぜ、学級・学年が一つになっていくのか。
そのヒントをいただける講座でした。
そして、懇親会のスピーチでも話題になっていた
子供の事実。
長谷川先生は、文化祭のスピーチ、
体育祭、合唱祭、さらには普段の授業と、
いくつもの事実を講座の中で示してくれました。
ここまでたくさんの事実を惜しげもなく紹介してくれのは、
初めてかもしれません。
行事において印象的だったのが、
スポットライトのあて方です。
熱をもっている子は、
ほうっておいても参画し続ける。
しかし。輪の中に入れないでいる子を
どう支援するか。
その手段を具体的に教えてくれました。
参加した多くの先生が、
2学期から追試できることと思います。
次回は、中学JAPAN!!
中学の夏の祭典です。
今回参加された先生方とともに、
学べることが今から楽しみでなりません。
みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。
昨年、志士舞初の合宿に、参加者30名。
今年は、なんと、60名もの参加となりました。
成長度200%!!
講師の長谷川先生を慕い、集まった教師達。
長谷川先生を目標に学び続ける先生方の熱を、
これでもかと感じる2日間でした。
昨日の第一講座では、
ベストワン授業を2分間で発表。
授業技量検定レベルの授業が、19連発!
この合宿で、長谷川先生に授業を見てもらうために
レベルの高い授業が続きました。
第二講座では、
長谷川先生を分析したレポート発表。
ふだんのセミナーではけっして集まらない
長谷川先生を深堀するレポートの数々に、
驚きと感動の連続でした。
お待ちかね。
合宿の醍醐味のブレストでは、
教育について熱く語り合う参加者の姿が見られました。
この熱量は、
もはや文字でお伝えするのは不可能です。
事務局としてみなさまの様子を見ていて、
圧倒されっぱなしでした。
ブレストは、夜遅くまで続きました。
寝不足で始まった2日目。
ビデオ道場では、
参加者の授業を見て長谷川先生がコメント。
自分では気づくことのできない授業の欠点に、
長谷川先生が切り込みました。
教態はもちろん、発問、指示など、
その場で具体的に指導していただけたからこそ、
直すことができるのだと思います。
最後の模擬講座では、
長谷川先生から学び、実践することで生まれた子供の事実が紹介されました。
できない子ができるようになる子供の事実の連続に、
感動しっぱなしの30分でした。
楽しい時間はあっという間です。
気付けばお昼の解散の時間となっていました。
次回、長谷川先生は、
九州のオンラインセミナーに登壇されます。
引き続き、どんなお話が聞けるのかと、
今から楽しみでなりません。
みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。
夏の祭典、サマーセミナーが開催されました!
今回のテーマは、、、
あなたもできる!子どもが伸びる教育技術と技能
ー人間にしかできない教育とはー
でした。
ICT機器はもちろん、AIを活用したアプリなどなど。
これらを使いこなし、子どもに力をつけて、
初めて使えるレベルになるのだということを、
高段者の先生方の授業を受けていて感じました。
どの授業も学びの宝庫だったのですが、
印象に残ったのが長谷川先生の講座です。
討論場面の様々な対応が、凄まじかったです。
最後のシーンがなかったという参加者の意見に対して、そういう作品の出され方をした時があったという知的な返しをされたことに驚きました。
会場のほとんどの参加者が、よくわからなかった場面で、長谷川先生の対応で納得したと感じました。
また、合間合間に、長谷川先生学級の中学生の意見が出ることで、会場に集まった先生を中学二年生が超えている驚きがありました。
討論を盛り立てる組み立てなのだと思いました。
事前に会場で出るであろう様々な意見を予測しつつ、瞬時の対応が加わり、誰も到達することのできない討論の対応の技術が参加者に伝わったのだと思います。
しかし、最後にお手紙などの小学校教材が出ることで、追試できる、やってみたいという気持ちで参加者は学びを持って帰ることができると思いました。
向山先生が積み上げてきた分析批評に、今まで誰も付け足しをしたことのない新しい視点を加えたことに、toss全体に大きな提案を示していただいたことを、多くの参加者が感じたことと思います。
長谷川先生が登壇されるセミナーは、九州、富山、島根と続きます。
せっかくの長期休業ですから、長谷川先生から多くを学び、現場の実践に還元していきたいですね。
みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。
長谷川先生が1日中講師を務めるALL長谷川&志士検定。
授業はもちろん、学級経営、行事指導、生徒指導・・・。
長谷川先生から学びつくせる1日でした。
参加者は午前だけで100名を超えました。
公募模擬授業では、
長谷川先生が子役をつとめ、
参加者は思うように授業が進められない様子でした。
しかし、長谷川先生が演じる子役は、
まさに現場にいるやんちゃそのものです。
意図的に演じ、現場で役立つ実践的な力をつけようと
していたのだと思いました。
対応力は、このような厳しい場で磨かねば、
一生身に付かないもの。
チャンスがあれば私も挑戦したいと感じました。
また、長谷川先生単独セミナーならではの
現場の子供の事実がいくつも語られました。
なぜ、長谷川学級の生徒が急成長するのか。
講座を受けて、その一端をしることができたのではないでしょうか。
さあ、午後は検定です。
群馬代表の松島博昭先生をお招きして、
2時間で17人の受検者ラッシュでした。
5分という限られた時間で、
教えたいことを教えられるよう、
受検者は何十時間とサイト作りをされてきたはずです。
そこへ授業を始めて見た講師が次々と代案を出します。
懇親会で出た参加者の感想に、
「5分間がとても長く感じた」というものがありました。
短時間ゆえに、
発問と指示を厳選する。
だから、授業の腕が上がるのだと思いました。
次回のALL長谷川博之セミナー&第11回志士舞授業技量検定は、
来年1月4日(土)です。
次の多くの先生方に参加していただきたいです。