8/17/2026

2026.8.3~4 志士無双合宿Ⅳ

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

8月3日(月)~4日(火)の2日間における合宿が開催されました。

参加者60名限定の合宿。

到着後、すぐに検定から始まり、夜のブレストまで一気に進みました。

この日のために準備し、練習を重ねてきた参加者のみなさまの検定の授業から、「長谷川先生に授業を見ていただき力をつけたい」という熱い思いが伝わってきました。

マイベストワン授業においても、2分という限られた時間の中で「今の自分にできる最高の授業」を準備してこられたことが伝わってきました。

どちらも、力の限界に挑戦し、なおすべきところを長谷川先生に指摘していただけるから、力をつけることができるのだと思います。

授業をしている先生方の姿を見て、学びへの意欲をいただくことができました。

朝まで続いたブレストでは、長谷川先生が遅くまで参加者の質問も答えてくれました。質問できた先生方にとって、夏休みの修業、2学期からの自分磨きに、たくさんのアドバイスをいただけたことと思います。

すでに次回のお申込も始まっています。

来年もまた、参加していただける先生方が「学びになった」「楽しかった」と言っていただけると嬉しいです。

ご参加いただいた先生方、2日お疲れ様でした!!

2日間の学びが、2学期から、目の前の子どもたちに還元されると嬉しいです。

2026.8.2 TOSSサマーセミナー

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

TOSSの祭典、サマーセミナー。
高段者の先生方が次々と模擬授業をされている展開は、目が離せませんでした。

私が本セミナーで学んだことは、大きく3つあります。

(1)物語冒頭の一文
(2)前頭前野の働き(未来予測)と育て方
(3)探究のプロセス

まず、1つ目の冒頭の一文。
これは、参加した方ならすぐに長谷川博之先生の授業だとわかります。
小学校で長く使われている教材「ごんぎつね」。
この冒頭の効果を考えさせる授業をされたことがある先生は、日本全国で長谷川先生だけです。
何も考えずに読み飛ばしていたこの冒頭の一文。
私は、授業を受けることによって、長谷川先生の学級の生徒が力をつける理由がわかりました。

続いて2つ目。
前頭前野の働きです。
いつ鍛えるか。
それは、幼少期だと教わりました。
私は現在小学1年生の児童を担任しています。
学んだ育て方をもとに、2学期からの授業に役立てていきます。

最後の3つ目は、探求のプロセスについてです。
私がよくやってしまうのは、最初から最後まで教師の指示通り動かす授業です。
それでは、いつまでたっても、子ども達に力はつきません。
かといって、探求しなさいと投げてもいけない。
セミナーでは、工業地帯には地方から働きに来る人が多いのかという仮説を立てて、具体的にどのように探究の力をつけていったらよいのかを教えていただけました。

次回、TOSSの大きなセミナーは、冬の合宿です。
開催が、今から待ち遠しいです。

2026.7.19 第3回西牧謙吾Dr.&長谷川博之氏 不登校対応セミナー

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

3回目の開催となりました不登校対応セミナー。
今回もたくさんの先生方にご参加いただくことができました。

講師の西牧Dr.と長谷川先生の魅力はもちろんですが、「不登校対応」を学びたいという先生方のニーズがあったのだと思います。

参加してくださった先生方の感想には、次のようなものがありました。

【女性教諭】
夏休みに入り、自分にできることがたくさんあるなあと感じました。不登校傾向の子供の保護者と連絡をとり、アプローチしてみたいと思います。また、ずっとはじめようと思ってできていない日記や学級通信も2学期からスタートさせます。

【小学校管理職】
本日の学びを活かし、不登校の児童が一日でも早く復帰できるように、管理職としてできることを実践していきます。来年も参加します。充実した素晴らしいセミナーをありがとうございました。
  
【県教委の方】
今までに書籍やセミナー等で学んだものとは比べものにならないくらいの濃さと、感動を覚えました。来年も参加させていただきます。

多くの先生方が、西牧Dr.と長谷川先生のお話から、夏休み中に取り組むべきことが見えてきたことが伝わってきました。

また、管理職の先生にとっても、担任の補助、学校の仕組づくり、そして保護者のサポートなど、具体的な対応が見つかってよかったです。

本には絶対にならない内容。

ここでしか聞くことができない対応の数々が、きっと現場の不登校対応にいきていくのだと思います。

次回開催も決まりました。

次もまた、多くの先生方に参加していただきたいと思います。

2026.6.27 ALL長谷川博之セミナー&第14回志士舞授業技量検定

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

年2回の長谷川先生単独セミナー&授業技量検定。
今回もたくさんのみなさまにご参加いただきました。

ALLのテーマは、「長谷川博之解体」。
長谷川先生の出勤から退勤までの流れを網羅した内容は、ここでしか聞けない内容が盛りだくさんでした。

なぜ、長谷川先生が、滞りなく仕事をこなせるのか。
私達がすぐにできる内容に厳選して教えていただけました。

例えば、日報の仕組み。
長谷川先生の学級では、その日の日報を生徒が教室の後ろにはるシステムがありました。
だから、朝の連絡は短く、さらに楽しい時間にすることが可能となります。
この仕組みがあるからこそ、子どもたちの朝が安定します。

他にも、朝のホームルームで何をするのか。
机上の整理、司会進行などなど、朝だけでも次の日からすぐに実践したい内容がたくさんありました。

小学校教材「かさこじぞう」をつかった模擬授業、給食、掃除、放課後に行う仕事など、長谷川先生の実践を追いかける先生方にとって目から鱗の内容だったことと思います。

午後の検定は、小学校から高校の先生方が総勢16名が挑戦しました。
授業は5分間でしたが、膨大な教材研究の時間と練習があったかと思うと、見学で参加した先生方にとっても学ぶものがありました。
私も授業を見ていて、学びの熱をいただくことができました。

5/16/2026

2026.5.16 第8回 志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

先程、今年の志士舞春フェスを終えました。

最終日は、道徳授業特化講座とALL長谷川博之講座でした。

道徳は、メンバーによる授業が行われました。
学年別、価値項目別に、様々な内容が扱われました。

第4講座の「具体的なエピソードで子どもの心に響く道徳の語り」では、短時間で語れるエピソードが紹介されました。
神様からのテスト、困ったときはじゃんけんポン、早いは賢いなど、すぐに使える語りを聞き、来週子どもたちに語ってみたくなりました。


ALL長谷川博之講座では、メンバーの授業に長谷川先生が次々と介入し、授業の腕を上げる原則をもとにその場で介入して解説してくれました。

子どもの意見のさばき方や逆転現象を起こす方法など、さまざまな教育技術を教えてくれました。

最後のQA講座では、参加者の悩みに長谷川先生が答えました。
授業の悩みはもちろん、この時期の学級経営、子どもとの関係づくりなどなど。
きっと、明日から取り組むべきことが明確になったことと思います。

2026.5.10 第7回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


今回は完全オンライン開催。

テーマは、5月の学級経営&魔の6月対策。


新年度が始まり、ちょうど1ヶ月が経ちました。

GW明けのこの時期に、学級での荒れが目立ち始めます。


長谷川先生は、荒れの芽のつみ方について、『子どもたちに腹おちさせることが一番大事(文責:野口)』だと教えてくれました。

例えば、給食の準備。

「力のないクラスは当番だけが動きます。早いクラスは、全員で準備をしている。みんなで早く準備を済ませ、和気あいあいと給食を食べる。どちらがよいですか。」

このように聞いてあげたら、素早く準備をすることに納得ですよね。


この時期に見取る努力をさぼると、給食だけでなく授業や休み時間で小さな荒れが出始めてしまいます。


メンバーの講座でも、荒れの芽のつみ方はもちろん、もし荒れてしまったときにどのように対応していったらよいのかが紹介されました。

今回ご紹介させていただいた内容が、参加してくださった先生方のお役に立てたら嬉しいです。


次回は、いよいよ志士舞春フェスがファイナルを迎えます。

午前のテーマは、道徳授業特化講座。

午後は、みなさまお待ちかねのALL長谷川博之講座です。

よろしければ、ご参加ください。

↓↓

🌸春フェス2026🌸

🍃5月会場 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com

🌱初参加フォーム https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

 →初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください。


🌟ALL長谷川会場🌟

日時:5月16日(土)12:30~14:00

申込:https://harufes-shishi2026-all.peatix.com 

※ALL長谷川会場は「今期がTOSS初参加の方」「初めての方を誘った方」限定会場です。

5/05/2026

2026.5.5 第6回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

GW折り返しの今日。
志士舞春フェスが、開催されました。
連休中ゆえ、遠方からもたくさんご参加いただけました。

午前のテーマは、学級経営。
GW明けに荒れの芽が出ること。
荒れの兆候が見れらたら、具体的にどのように対応していったらよいか。
子どもを巻き込む授業、笑いを取り戻すレクなど。
様々なバリエーションで講座が行われました。

参加者のみなさまが楽しみにしていた長谷川先生の講座は、GW明けに追試ができる授業を見せてくれました。知的に熱中できる授業。組み立てを解説しながら、丁寧に教えてくれました。

午後のテーマは、特別支援。
長谷川先生は、「教師は科学の目をもて」とおっしゃっていました。
不登校児童生徒のうち、ASDなどを有する子が8割だというデータからあるからです。
例えば、想像力が弱い子への対応。
5分先のことを想像できないことが見抜ければ、子どもへの対応も変わってきます。
授業でどのような支援をしたらよいのか。
事前にどのような教材研究をしておけばよいのか。
学び続けていけば、子どものためにできることが増えていきます。
そう考えると、ワクワクしてきますね。

春フェスの講座も残り少なくなってまいりました。
次回は、5月10日(日)にオンラインのみで開催されます。
テーマは、『5月の学級経営・魔の六月対策』です。
たくさんのご参加をお待ちしております。
↓↓
🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

4/25/2026

2026.4.25 第5回 志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

不登校対応と行事指導をテーマに、春の教師力アップフェスが開催されました。

増え続ける不登校。
きっと参加された先生方の学校でも、不登校対応に悩まれていることと思います。

講座では、不登校の基礎・基本から、NG対応、復帰までの道のりが紹介されました。

メイン講師の長谷川博之先生は、これまでの日本で一番多くの不登校の生徒を復帰させてきました。

なぜ、復帰させることができるのか。
それは、一人一人オーダーメイドの対応ができるからに他なりません。
担任していない子も、今年度すでに教室に入ることができた生徒もいます。

長谷川先生は、講座の中で、
「全員一律のルールでいくから不登校が増える(文責:野口)」
と述べていました。

一人一人の特性を考え、カスタマイズしていくことができれば、日本全国から不登校が減っていくのだと思います。


午後の講座はの行事指導。

運動会で定番の長縄指導や行事に参加する意味、日常生活を大切にすることなど、基本から学ぶことができました。

私がとくに印象に残っているのは、行事指導最大のポイントである「日常生活」です。

掃除すらまともにできない学級が、行事のときだけまとまることはできません。

メンバーの講座の中で、行事に取り組む意味を語った内容がありました。
話を聞いていて、体育祭なら運動が苦手な子もふくめ、買っても負けても成長できる行事にしたいと感じました。

次回は、4日後。
4月29日(水)に、オンライン限定で開催されます。

テーマは、「仕事術&保護者対応術」です。
効率よく進める仕事のテクニックと保護者に信頼される仕事の仕方が学べます。
忙しい日々を過ごされていると思いますが、ご自宅から参加できますので、ぜひご参加いただきたいです。

以下、お申込先です。

🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

みなさまのお越しを、事務局一同、心よりお待ちしております。

4/11/2026

2026.4.4 第4回志士舞春フェス

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

学級開き直前。
黄金の三日間の準備は進んでいますでしょうか。

第4回の志士舞春フェスは、午前午後の2本立て。
午前のテーマは、「大成功する一週間のシュミレーション」。
午後は「高学年を制する対応術」をテーマに講座をお届けいたしました。

まもなく始まる黄金の三日間。
三日間だけで失速しないために、先生方はどのような手立てを行っていますでしょうか。

午前は、直前のチェックポイントや初日の語り、給食や掃除などの当番システムをご紹介しました。どれも、三日間の後を想定した手立てが組まれていました。学級を一年間安定させるためには、教えたことをやらせきらなければなりません。そのためのチェックシステムや継続した見取りなど、ご紹介した内容が1つでも先生方のお役に立てたら嬉しいです。

午後は高学年対応。
私自身、高学年で学級がうまくいかなくなってしまった経験があります。
男性の先生にとっては、気難しい女子の対応に1度は悩んだことがあると思います。また、女性の先生ならやんちゃな男子の対応に困ったこともあるのではないでしょうか。
そんな先生方のために、企画されたのが午後の講座群です。
トラブルを未然に防ぐ手立てやいじめの予防、関係性を紡ぐためのミニレクなどをご紹介しました。

次回は、少し間が空いて4月25日(土)に開催されます。
テーマは、午前の「不登校支援・対応」と午後の「行事指導」の2本立てです。
オンラインでの参加も受け付けております。
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🌸志士舞春フェス2026🌸
【4・5月会場】 https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
【ALL長谷川会場】 https://harufes-shishi2026-all.peatix.com
🍀初参加の方は初回無料となります。お知り合いの方に是非、ご案内ください!
【初参加フォーム】 https://forms.gle/th9jTqbg4fS6xxut8

事務局一同、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

3/29/2026

2026.3.29 第3回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


あっという間に3回目。

今回は、オンラインでの開催となりましたが、参加してくださった先生方は100名を超えました。


テーマは、 「黄金の三日間の学級経営」。

ルールづくりや名前の覚え方、掃除の仕方など、三日間でやるべきことがぎっしりつめこまれた講座群でした。


私がとくに勉強になったのは、学級目標のつくり方とつくったあとにどうするかです。

私には、学級目標をつくるまではよいのですが、目標がお飾りのままになってしまった経験があります。

目標は、飾りになっては意味がありません。

先生も子どもも覚えていられるよう、一言で言えるものをつくるようにしています。

そして、つくったあとに、子どもが学級目標に沿った言動をしたときに、どのように評価するか。

長いスパンで、子どもたちと目標達成に向けて行動していくことの大切さを学びました。


長谷川先生の講座では、全員の名前を覚えて呼ぶこと、学級のルール、最初の授業を今のうちにつくっておくことを教えていただけました。

とくに印象的だったのは、授業の中でルールを入れていくことです。

例えば、小さな声で発表した子がいたとします。

そのときに、「教師が静かにしなさい」と周りの子を叱るのではなく、「小さな声の発表だって、周りのみんなが静かにしていれば聞けるでしょ」と発表に挑戦している子を受け入れる雰囲気をつくれるかどうか。

命令ではなく、説得力のある趣意説明ができるよう、今のうちにできることを準備していこうと思いました。


まだまだ志士舞春フェスも前半戦です。

次回開催は、4月4日(土)に「大成功する一週間のシュミレーション」と「高学年を制するトラブル対応術」をテーマに行います。

よろしければ、ご参加ください。

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4・5月会場

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ALL長谷川会場

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3/21/2026

2026.3.21 第2回志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


志士舞春フェスの第2回が開催されました。

第1部は、「基本授業スキルと1時間の流れ」。


授業の導入で、どのように子どもたちを授業に巻き込むか。

子どもを見取る授業中の目線、表情と対応、明確な発問と指示と、基本となる授業スキルが満載の講座群でした。


私がとくに気になったのは、「授業中の目線」です。

毎年春フェスで扱っているのですが、講座を受けた後はしばらく気にして授業をしても、いつしか忘れてしまいがちです。

今年度受け持った子どもたちに授業ができるのはあと3日ですが、今一度目線に気を配っていきたいと思いました。


第2部は、『春休みに準備する黄金の三日間準備講座「授業編」』。

担任の先生方は、間もなく来年度の学年が決まる頃だと思います。

今年度担任している子どもたちとの別れを惜しむ時間も必要ですが、来年度担任する子どもたちのために、春休み中に準備を進めなければなりません。

事務的な仕事はもちろんですが、やはり授業の準備は必須です。

音読指導やフラッシュカードなどの具体的な指導法だけでなく、規律のつくり方、教科書を使わない最初の授業と、春休みのうちに準備をしておきたい内容が盛りだくさんでした。


長谷川先生は、1年生の国語教材「はなのみち」を使って授業をしてくれました。

最初の発問から衝撃的でした。

「袋は誰の物ですか」と聞かれたときに、答えを夢中で探していました。

問われると、物語の全文を読み直します。

子どもも同じで、いかに根拠を探したくなる発問をするかが大切なのだと感じました。

その後も、驚きの発問の連続でした。

子どもだったら、答えを探すために熱中すること間違いなしです。


さあ、次回の志士舞春フェスは、3月29日の日曜開催です。

次回のテーマは、「黄金の三日間講座 学級経営編」です。

三日間を迎える前に、先生方の学級経営のためにお役立ちいただける内容をお届けいたします。

以下、お申込です。

よろしければ、ご参加ください。

↓↓

3月会場
https://harufes-shishi2026-3.peatix.com
4・5月会場
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ALL長谷川会場

3/14/2026

2026.3.14 開幕!志士舞春フェス

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

本日、2026年の志士舞春の教師力UPフェスが開幕しました!

第1部のテーマは、『最高の学級解散を迎えようスペシャル』。

埼玉では、多くの学校がこれから解散を迎えます。
本日の講座では、メンバーの学級解散の事実はもちろん、最後に行う授業や語り、レク、仕事術や引継ぎの仕方など、解散をテーマにした講座が盛りだくさんでした。

初めての試みとなった体験ブースも大盛況でした。
音読やフラッシュカード、学級づくりの3ブースに分かれて、参加者された先生方と学びを深めました。

第2部は、『クラスを高め、「あの子」も伸ばす 生徒指導の基本的な心構え』。

私が特に印象に残った講座内容は、優しさと厳しさのバランスをどうとるかです。
基本は優しく。
何をゆずらないか。
表情で空気を換えられるか。
子どものやんちゃ行動に対し、具体的にどのような対応をとったらよいのか。
メモの手が止まりませんでした。

そして、最後の長谷川先生の講座では、8つの初期兆候と対応のポイントを教えてくれました。
1人1人の居場所をつくるために、強みをいかして活躍させる。
1人1人が大切にされているから、子どもが伸びる。
生徒指導の根幹を学ばせていただきました。

さあ、志士舞春フェスは始まったばかりです。
第2回は、来週3月21日(土)です。
よろしければ、ご参加ください。
詳しい内容は、以下のお申込URLよりご覧ください。
↓↓
【申込はこちら】
3月会場
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4・5月会場
https://harufes-shishi2026-45.peatix.com
ALL長谷川会場

3/07/2026

2026.3.7 はるとす~TOSS中学関西セミナー~

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

子どもたちとの別れの時期がせまってまいりました。
学級の子どもたちの様子はいかがでしょうか。

「はるとす」では、毎年長谷川先生の1年間の学級の様子が語られます。
どんな学級経営をされてきたから、子どもたちが変容したのか。
授業でどれだけ子どもを伸ばせたのか。
参加された先生方は、年度末の忙しい時期であっても、この場でしか聞くことのできない長谷川先生の実践について学ぶことができたのではないでしょうか。

今回、私がとくに印象に残った講座が3つあります。

1つは、長谷川先生の集団作りです。
長谷川先生の学級は、1年間で3年間分の伸びを実現されていました。
給食や掃除は、他クラスのことまで考えて行動。
日記の提出率は、強制しなくても99~100パーセント。
授業は発問なし。
どれも圧倒的な子どもの事実です。
今回は校内の事情によりショートバージョンになった演劇においても、子どもたちが大きく成長したことがわかりました。

2つ目は、授業です。
子どもまかせにしない自己調整学習。
少年の日の思い出を教材に、発問や指示がほとんどない授業の中で、子どもたちが自力で分析し学んでいく事実を聞いて、1年間の成長を感じました。

3つ目は、学級解散の作法です。
長谷川先生のポイントは、「あっさり、きっぱり、引きずらず」。
具体的な方法として、7つをシェアしてくれました。
その中の1つが、この1年のことを忘れなさい」です。
次年度になっても去年のことを引きずるような別れ方をしないよう、あっさりとお別れができることが、子どもたちのためになるのだと感じました。

来週末からは、いよいよ志士舞春フェスが開幕します。
長谷川先生から授業や学級経営の基礎・基本を学べる機会です。
出会った子どもたちとのエピソードも聞くことができるかもしれません。
今から楽しみです。

2/14/2026

2026.2.14 シン・長野長谷川博之セミナー

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

長野で行われた長谷川セミナー。
今回のテーマは、「信頼関係づくり」と「授業力向上」です。
長谷川先生が、普段からどのように、生徒と信頼関係を紡いでいるのか。また、年度末へ向かうこの時期にどのような授業をなさっているのか。
長谷川先生を追いかける誰もが学びたい内容です。

まず、関係づくり。
そもそも、長谷川先生にとって、子どもたちとどんな状態になれたら信頼関係をつくれたと判断されるのか。
それは、私たち参加者が思いつかない内容でした。
「マイナスの情報でも相手に言える関係でいられるようになったら」
子どもたちが、自然と悩みを打ち明けられる存在になる努力をしなければならないと感じました。

次に、授業力向上。
参加者による即興の模擬授業に、長谷川先生が様々なアドバイスをくれました。
さらに、長谷川先生が実際に行った詩の授業を再現してくれました。
子どもたちが自力分析をしたノートは、中学1年生がたったの10分で書いたとは思えない内容ばかりでした。
4月から鍛えられた子どもたちの実力に、参加者の先生方は驚かれたことと思います。

さて、子どもたちとの別れまで30日をきりました。
長谷川先生に学んだことを活かして、最高の状態でお別れができるといいですね!!

1/31/2026

2026.1.31 第11回 長谷川博之セミナーIN神奈川

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

神奈川での講座は、他では聞けない長谷川先生の実践を聞くことができます。

今回は、なんと、学年会。
長谷川先生が学年主任となり、同僚役の学年団との即興でのやり取りが始まります。
校務分掌の分担をどうするか。
行事の役割をどうするか。
などなど。
主任役の長谷川先生が次々とさばいていきました。
誰もできる人がいなければ、自ら取り組む。
現場でも、あっという間に学年会が終ってしまうのだと思います。
こうして、実際に見せていただけたことは初めてです。
神奈川のセミナーに参加してよかったです。

また、今回のテーマにもなっている学級・学年・学校経営。
今年の4月から1月の子どもの事実を教えていただけました。

過去に行った田中正造の演劇は、まさに誰も追いつくことのできない子どもの事実なのだと思います。公立の、しかも荒れていたであろう子どもたちとは思えないクオリティの高さに、中学生であることすら忘れてしまうレベルです。

学級の五段階においては、中集団からどのように大集団、自治的集団までつくり上げていくのか。そのポイントを教えていただけました。高すぎる峰ではありますが、少しでも今の学級をよりよいものにするために、学んだことを還元していきたいですね。

次回は、長野で行われる長谷川先生単独のセミナーです。
講座内容には、長谷川先生の子どもたちと信頼関係の作り方があります。
学級経営について、深く学べるセミナー。
今から楽しみですね!!

1/24/2026

2026.1.24 授業力・学級経営力向上セミナー(中学東北セミナー2026)

みなさま、こんばんは。
埼玉教育技術研究所です。

東北、仙台の地で、長谷川先生と井上先生によるセミナーが開催されました。

井上先生による介入模擬授業では、第一声や目線、確認の原則など、教態に関する内容が指摘されました。

私が一番印象に残ったのは、井上先生の次の一言です。
「確認されたと子どもが思わないといけない」

普段の授業で、確認が疎かになっていたことに気付きました。
もっと、子どもたちの学習の進み具合をよく見て授業ができるよう心掛けていきたいです。

次に、長谷川先生の講座についてです。
長谷川先生の大和言葉の授業は、授業の導入から会場の参加者が熱中しました。
誰でもできる内容から入り、徐々に難しい内容にも熱中していました。
参加された多くの先生方も、気付いたことと思います。

また、長谷川先生の今年の学級経営も、印象に残っています。
すばやい給食の準備や無言読書。
長谷川先生が担任する子どもたちの心の成長が伝わってきました。
このような真面目な部分はもちろんですが、学級に所属している子どもたちの楽しさも伝わってきます。日々の授業で力をつけ、休み時間には心を開ける仲間の存在がある。だから、子どもたちは安心して学校に通えることができ、不登校も減っていくのだと思いました。

明日は、翔和学園とのコラボセミナーに、長谷川先生が登壇されます。
今から楽しみです!!

1/01/2026

2026.12.29 Wセミナー

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

今年も最後の長谷川先生のセミナー。
小嶋先生を埼玉にお招きして、開催されました。

今回のテーマは、教師修業。

来年度を教師人生の飛躍の年にすべく、200名を超える参加者が集まりました。

小嶋先生のお話の中で、印象に残った言葉があります。
それは、「新しいエリアに一歩踏み込んでいるか」です。

今年担任をされている先生は、目の前の子どもたちに対して新たに取り組んだことは何か。
例年通りだとしたら、自分自身が成長していないということです。

小嶋先生は、次のように述べていました。
「やらない理由、辞める理由はいくらでもつくれる。でも、続ける理由はなかなか言えない。」
その通りだと思いました。
楽な方へ楽な方へと流れないよう、来年も新たなエリアに一歩踏み出していこう。
参加した先生方も、きっと前向きな気持ちで教師修業をスタートできることと思います。

次に長谷川先生の言葉です。
私は、「自ら樹立した子どもの事実を更新し続けているか」という言葉が、胸に刺さりました。
これも、先程の小嶋先生の言葉と重なります。
同じことを繰り返す実践では、目の前の子どもは伸びないということ。
TOSSで学んだことを、現場の実践に生かしていきたいと思いました。

今年も、たくさんの長谷川先生のセミナーに参加してきました。
みなさんは、どのセミナーが印象に残っているでしょうか。

来年最初のセミナーは、1月4日(日)ALL長谷川博之セミナーです。
年明けすぐに学べる貴重な場。
一緒に参加してくださる先生方とともに、来年度も飛躍の年にしていきたいです。

2025.11.23 長谷川博之氏セミナーIN群馬2025

みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


今年最後の連休をいかがお過ごしでしょうか。

連休中も長谷川先生はセミナー講師にひっぱりだこです。

本日は、群馬にて長谷川先生単独のセミナーが開催されました。


印象に残った講座がいくつもあります。

1つは、やはり、TOSS群馬代表の松島博昭先生が、長谷川実践について深堀する講座です。

松島先生にしか分析できない内容の数々に、メモの手が止りませんでした。

指名なし発表や日記指導等、普段長谷川先生が行っている実践の数々が見えてきました。

学級通信も、自分一人では理解できていなかった内容を、松島先生が分析し、質問を重ねることで明らかになりました。


2つ目は、長谷川先生の対応です。

セミナーで初披露された短歌を扱った授業で、参加者から様々な意見が出て来ましたが、認める意見は認め、明らかに違うものに関してはバッサリと切る。

ブレてはいけない一線をもちながら、自由に意見を言える雰囲気を感じ取ることができました。

会場で授業を受けた参加者は、オンラインでは得られない学びを持ち帰ることができたのではないでしょうか。


3つ目は、通信をもとに解説してくださった長谷川先生の最新実践です。

日記を書いている生徒の抱えている様々な問題を知ることで、見え方が変わっていきました。

自分一人で通信を読んでいても、けして理解することのできない部分です。

長谷川先生の実践を追いかける参加者の通信の質が、また一歩深まるのではないかと思います。


今年も残すところ1ヶ月。

まだまだ長谷川先生のセミナーは続きます。

お見逃しなく!!

11/15/2025

2025.11.15 第2回ALL長谷川博之セミナーin広島

 みなさま、こんばんは。

埼玉教育技術研究所です。


北海道でのセミナーを終え、今週末は広島で長谷川博之先生が単独のセミナーへ登壇しました。

オンラインなしの現地会場参加のみの開催もあって、子どもの事実の連続に大盛り上がりとなりました。


私が印象に残った講座は、2つあります。

1つは、第1講座です。

長谷川先生が行った行事指導。

キャンドルファイヤーとともに行った「スタンツ」の組立のお話から、子どもたちが熱狂する様子が伝わってきました。

なぜ、子どもたちが熱狂したのか。

その組み立ては授業と同じで、その手順を一つ一つ解説してくれました。

参加した多くの先生方が、熱心にメモをとっていました。

きっと、学んだことをもとに、それぞれの学校で工夫が始まることと思います。


2つ目は、最終講座のQAです。

長谷川先生のアンサーはもちろん学びになりましたが、合間合間にお話しされるエピソードに心を奪われました。

その1つが、反省することがあるとお話されたことです。

最近、学年全体の子どもたちを相手にしていて、学級の子どもたちと1対1で話ができていないというのです。

参加した方たちは、きっと自分の学級の子どもたちときちんと向き合い、1人1人話をする努力をしてきたかどうかを振り返ったことと思います。もちろん、私もその1人です。最近注意をした子の顔が浮かびました。関わる量も質も足りないことを反省しました。


次回、長谷川先生が登壇されるセミナーは、群馬です。

どんなお話をお聞きすることができるのかと、今から楽しみでなりません。

10/12/2025

2025.10.12 第4回 長谷川博之セミナーIN千葉

みなさま、こんにちは。

埼玉教育技術研究所です。


昨日の高校セミナーに引き続き、本日は千葉で長谷川先生が講師として登壇されました。

講座は、長谷川先生の授業はもちろん、参加者の模擬授業や映像審査、研修、対談、QAと、盛沢山の2時間半でした。参加されたみなさんにとって、時間が過ぎていくのがあっという間と感じられたのではないでしょうか。


私が印象に残った講座が2つあります。

1つは、不登校対応です。

私の近隣の学校では、電話対応のみの対応が当たり前となっています。残念ながら、家庭訪問に行く先生の方が少ないです。

長谷川先生の対応は違いました。家庭訪問は当たり前に行うとして、「家庭支援」を行うのです。なぜ、家庭支援なのか、家庭環境がよくならなければ、登校することが難しいからだと教えてくれました。

私はもちろん、参加された多くの先生にとって、「家庭支援」の概念はなかったと思います。


もう1つは、行事指導です。

長谷川先生は、以前から、行事指導について次のように話しています。

「そもそも行事指導が必要だと思っていない」

長谷川先生の学級・学年は、行事がなくても、子どもたちが成長する授業と学年・学級経営をされているから、行事がなくても子どもが成長します。

その上で、行事をするならば、どんな手立てを行っていくと、子どもが伸びるのか。

子どもの具体的な成長の事例をもとに、いくつも教えてくれました。


不登校対応や行事指導はもちろん、今日教えていただいた多くの学びが、きっと参加された先生方の授業や学級経営にいきてくるのだと思います。


千葉での単独セミナーは、4回目。

次回、5回目の開催も決定しました。

今年一緒に学んだ先生方と、また一緒に来年も学びたいです。